先日、高校の同級生とのプチ同窓会がありました。

FBを始めとしたSNSの普及で、中学や高校時代の人達と簡単に繋がるようになり、こういったプチ同窓会が私の周りでも、ちょこちょこと行われるようになり、今回もその流れでの集まりです。

男女4名ずつ、全部で8名ほどの集まりでしたが、ほぼ同じメンバーで数回顔を合わせているので、初回の近況報告的な流れから、回を追うごとに話題は深くなっていくものです。

その女性メンバーの一人、Yちゃんは私とは幼稚園から高校まで一緒の幼馴染。

やや遅めの結婚をして、現在小学校6年生の一人息子がいるんです。

彼女からは、その息子が中学受験で苦労している事、息子が父親よりも母親である自分とベッタリなんだよね~なんて話を、過去の集まりの中で聞いていました。

今回、またYちゃんと息子の仲が話題になった時に、彼女が小学校6年生の息子とまだ一緒にお風呂に入っている事を告白。

「え~!」って、私を含めて他の7名が驚く中、私がこんな質問をしたんです。

「あのさ、まさか一緒にお風呂に入って息子のオ○ンチンまで洗ってあげたりしてないよね?」


モチロン、そんな事はまさかないだろうって前提での質問ですよ。

すると彼女は、それ程恥ずかしげもなさそうに答えました。

「実は洗ってるんだよね~(笑)。それって変かな?」

一同、ドン引きです。小学校6年生って、早い子はそろそろ産毛が生えてくるような年頃ですよ。

自分が小学校6年の時を思い出して、母親とお風呂に入ってオ○ンチン洗ってもらう事を想像したら、気持ち悪くてゾワゾワッ~っとしちゃいますよ。

「今は夜も一緒に寝てるけど、中学生になったら一人部屋にして、一人で寝かせる事になってるから、あと少しの辛抱なの。」

愛しい彼氏の事にように話をするYちゃん、このマザコンっぷりにも全く心配してない様子ですが、これって毎日の積み重ねなので、このまま続けていたら、いつまで経っても母親と一緒にお風呂に入って、ムスコを洗ってくれる母親が大好きな息子のままでは…。

あ、モチロンこのYちゃんの息子は、母親の事は「ママ」と呼んでいるそうです。