寝る前にトイレに入って用を足しました。

私は大きいのも、小さいのも便器に座るのですが、その時は小さいのでした。

すっと立ち上がってクルッと便器の方に振り返った瞬間、

「ボッチャン!」って何かが便器の中に落ちたんです。

「あっ!」と反射的に、水が溜まっていた便器の中に手を突っ込んで拾ったのですが、落ちたのはジャージのポケットに入っていたiPhone。

1ヶ月半前に買ったばかりのiPhone5Sが、立ち上がって振り返る勢いで、ジャージのポケットから飛び出して、用を足した直後の便器に、見事にドボン!と落ちたのです。

すぐにタオルで周りを拭いて、スピーカーの方を下に向けて、トントントン!って本体を手に叩き付けると、内部に浸みこんだらしき水がすこーし出てきました。

さらにケースを外すと、ケースと本体の間にもすこーし水滴というか、濡れていたのでそこを拭いてキレイにしました。

電源を入れてみると、まだ普通に表示がされます。

一応、ネットでiPhoneを水没させた場合の復活させる方法を検索してみると、以下の2点が特に注意すべて事でした。

1. 振らない
2. 電源を入れない

がーん…。。。2つとも思い切りやってるじゃん。。。

更に気が付いた事ですが、iPhoneから染み出てきた水とか、ケースと本体の周りに付いていた水滴って、便器の水と自分のお小水が混じってるじゃん。。。

とりあえず、復活方法に書いてあった、熱風じゃないドライヤーの風で乾かすってのを暫くやってみました。

そして、手を洗って着ていたジャージを着替えてから、思い切って再度iPhoneの電源を入れてみると、まだ普通に付きます。

かなり遅い時間になってしまったので、ティッシュを敷いた上にスピーカーを下にしてiPhoneを立て、何となく内部に水が残っていたら、ティッシュが吸い込むようなイメージを勝手に作り上げて寝ました。

翌朝、目が覚めた直後に電源を入れてみると…。

おっ。いつものように電源が入ります。

おっ。もしかしたらこのまま使えるかも。

iPhoneのデータは会社のパソコンと同期をしているので、会社に着いてから早速最新のデータを同期。

同期もちゃんと出来るかやや不安だったのですが、無事に同期が完了。これで一安心。

それから1週間以上が経過しましたが、今も私のiPhoneは普通に使えています。

ネット上では水没したら、10分も1秒も同じ、的な内容の記事もありましたが、私の場合は水に浸かったのは多分2秒ぐらいだったと思います。

もしかしたらこの後、急に電源が入らなくなる事もあるかも知れませんが、今の所大丈夫。

何とかセーフのようです。

トイレで用を足しながら使ってて、ボッチャンと落とす話は聞いた事がありますが、ポケットに入れてても油断は出来ないって事ですね。

これからは気を付けなければ。。。