ここ1週間で、ロンドンで財布ごと盗まれた免許証に保険証、クレジットカードや会員証が、再発行で徐々に手元に戻ってきました。

この機会にいるものと、いらないものをキッチリ区別していらないものは切り捨てようと思い、クレジットカードは銀行系と楽天カードのみの2枚を再発行。

ほとんど使わないのに、年会費を払っていたJ○Lカードと松○カードは退会し、持ち歩くカードは最小限にしました。

またカードの再発行に伴い、今まで毎月カードの引き落としで登録していたアマゾンやNTTは、カード番号が変更になるので、その変更も必要になります。

その変更手続きをネット上でしながらふと気が付いたのですが、今まで銀行口座から普通に引き落とししていたガス、電気や水道の公共料金を楽天のカード払いで引き落としにすれば、毎月ポイントが貯まるのではないかと。

この3つで毎月2万5千円~3万ぐらい支払いがあるので、年間で最低でも30万超えだから黙ってても3000円分ぐらいのポイントが得られます。

即座にネットで調べてみると、ガスも電気も水道もカード払いはOK。

しかしながらサイトに書かれている注意書きを良く読むと、まず領収書が出ない。

これは何となく予想出来た事なので、毎月いくらかかったのはちょっと解かり辛くなりますが、まあ仕方無いかと。

あと、クレジットカード払いは口座振替割引の適用はありません、と書いてあります。

口座振替割引ってなんだろうと思って、電気料金の毎月送られてくる領収書を見ると、口座振替割引って項目があって、全体の1%ぐらいの料金が値引きされているんです。

なるほど、これがそうか。口座振替だと集金の手間がないから、その分値引きがされるって昔ながらのサービスなんでしょうね。

そう考えると、カード払いでポイントが付くのが1%だから、口座振替割引がなくなるって事は差し引きであまり変わりがないって事です。

カード払いは領収書が発行されないって不便さもあるので、公共料金はこのまま口座振替にしておく事にしました。

ロンドンで財布がすられるって災難が無ければ、ずーっと気が付かなかったかも知れないこんな割引制度。

災い転じてってのとはちょっと違うと思いますが、すりさんのお陰でとっても勉強になりました!!ありがとさん!!