昨日の「フットサルで怪我しました…その2」 の続きです。
あまり評判の良くない、M山記念病院で診てもらい、とりあえずは骨折はしていないとの診断なので、右腕はかなり痛かったものの、その日は気分的には安心して眠れました。
もし骨折なんかしていたら、ギブスに三角巾してカッコ悪いし、打身とかなら数日安静にしていれば勝手に治るしね。
一人でこんな思いをしながら一晩を過ごし、翌日の朝に出社をしてから、総務部へ行きました。
「あの~、昨日キ○・ヒョ○ジュ○との懇親フットサルがあって、派手に転倒して怪我しちゃったんですけど、これって労災になります?」
対応をしてくれた、総務部のSさんからは
「それって勤務時間内ですか?」
「ん~、確か4時から5時の間なので、勤務時間中ですね。一応、アーティストもいたから仕事じゃない?」
「なら労災の対象になると思います。規定の書類に記入をしてもらえれば大丈夫ですよ。」
とりあえず、労災対象になる事は確認出来ました。
まあ治療費が全額戻ってくるなら、念の為近くの整形外科で診せておいた方がいいかも。
やはりM山記念病院で診てくれたのが、脳外科の先生だったし、実は私、中学生の時に腕を骨折した経験があります。
その時は最初に診せた医者からは、ただの捻挫だから大丈夫って一晩湿布で過ごしたら、翌日に手首がどんどん腫れてきて、別に医者に行ったら骨折してますよって言われた経験があるんです。
今回はレントゲンも撮っているからさすがにそれは無いだろうと思ってましたが、どうせダタだから会社の並びにある山王病院の整形外科に行くことにしました。
何度かお世話になった事がある山王病院、スタッフや看護婦さんの対応はものすごく丁寧できっちりしています。
整形外科の先生に、まずは診察をしてもらい、地下のレントゲン室で腕と肘の写真を撮り、再び診察室へ。
恐らく50代前半ぐらいの先生が、レントゲン写真を見ながら説明をしてくれました。
「肘が痛いでしょう?骨折していますね。」
「へ?昨日、救急外来で行った病院では、骨折はしていないって言われたんですけど。ちゃんとレントゲンも撮ってもらって。まあ診察してくれたのは脳外科の先生でしたけど…。」
「あ~、脳外科じゃあこれは解らないかも。ここです、ここ。」
と伸びるペンみたいので、写真の肘の一部を差し、じーっと見てみると確かにヒビが入っているように見えます。
「撓骨頭(とうこつとう)骨折です。特にギブスとかは必要無いですが、治るまではお酒、スポーツと、肘をぶつけるのには気をつけて下さい。」
がーん。やっぱり折れてた…。でも、診せに来て良かったです。
前回と全く同じパターンで、骨折が発見されました。
ちなみに会社に戻って手を見ると、右の手がかなり浮腫んでいる事に気が付きました。
これが普通の状態の左手。
こっちが怪我をしている右手です。
ま、この写真だと判り辛いかも知れませんが、指や手の甲はちょっとしたオデブみたいです。
またまた長くなったので「フットサルで怪我しました…その4」に続きます。
あと一話だけお付き合いをお願いします!

