先日ある韓国アーティストとの懇親フットサルがありました。
場所は東雲にある、インドアの某フットサル場。今回が2回目の懇親フットサルです。
私は2度続けての参加だったのですが、いきなり1試合目の途中で勢い余ってフィールド内で思い切り転倒をしてしまい、その時に身体を庇って付いた右腕を強打。。。
倒れた瞬間にドーン!って衝撃が全身に走って「やばい!」思ったのですが、すぐに立ち上がってその試合は最後まで出場したんです。
試合が終わった後はずっと観戦して休んでいたのですが、その間、右腕を上に上げたり、拳をギュッと握っても激痛がありました。
帰りの電車でも、右手ではとても鞄が持てず、定期を出したりするのもやっと。
家に帰って服を脱いで腕を見ると、肘から手首の部分が少し腫れて熱を持っていました。
骨折かも知れない…と思い、以前にもかかった事がある、整形外科の救急患者を受け入れてくれる近くのM江病院へ行ったんです。
寒さに震えながら、必死の思いで車を運転してM江病院へ着くと、救急の窓口に鍵がかかっていました。
「御用の方はこちら」と書いてあるインターホンがあったので、それを押してみると、暫くして白衣を着た看護婦さんが出てきました。
「あの~、フットサルの試合中に転倒してしまい、もしかしたら骨折してるかも知れないと思って来たんですけど…。」
「すみませんけど、整形外科の先生がいないんで、こちらでは受付出来ません。#7119に電話をかけて近くの整形外科を教えてもらって下さい。」
え?ここって整形外科じゃなかったっけ?と頭の中で自分に問いかけたのですが、まあここの看護婦が言っているなら仕方ない。
外に出るのは寒かったので、その病院の中から早速、#7119に携帯から電話をすると、ちょっと待たされて東京消防庁の救急相談センターに繋がりました。
「整形外科の救急を受け付けてくれる病院を探しているのですが?」
「はい。では現在の住所を教えて下さい。」
「○○区○○の6丁目です。」
「はい。そこからですと、一番近いのはM江病院です。」
「へ?いや、今、そのM江病院から電話しているんです。整形外科は受付出来ないって言われたので、ここにかけているんですよ。」
「えっ!ちゃんとこちらには、整形外科の救急受け入れ病院に登録されていますよ。それは酷いですね。」
さっきの看護婦が、まだ目に見える所にいたので
「あの~、ここってM江病院ですよね?さっき言われた番号にかけたらここを紹介されたんですけど?」
少し大きめの声で看護婦に向かって話しかけましたが
「うちでは診る事は出来ないんです。」の一点張り。
これ以上話しをしても意味が無いので、別の病院、M山記念病院を紹介してもらって電話を切りました。
実はM山記念病院は、私が12年前に交通事故で1ヶ月半程入院した事があるM山病院を建て直して出来た病院。
正直、あまり評判の良い病院ではありません…。
しかしながら選択肢が他にないので、M江病院の駐車場に停めていた車に乗り込み、片手運転をしながらM山記念病院へ向かいました。
長くなりそうなので「フットサルで怪我しました…その2」に続きます。