今日は朝からずっと例のジンガイ会議だったので、通常業務が滞ってしまい、いつもよりも遅くまでオフィスに残って仕事をしています。
10年ぐらい前は、とにかく仕事の量が多くて、ほぼ毎日終電か、タクシーで帰宅する日々でした。
当時は遅くまで仕事している事が「善」で、早く帰るのは「悪」みたいな雰囲気がありましたね。
でも今はそんな時代は終わって、月刊の時間外労働が何十時間以上になると、総務から上司に警告が発せられたりするようになっています。
定時よりを1時間過ぎた今、会社に残っている人は恐らく全体の2~30%ぐらい。
実は顔ぶれってほとんどいつも同じ。
私が思うに、この人達の仕事量が、早く帰っている人よりも多いって事ではないような気がします。
遅くまでいる人はいっつも遅くて、定時になったらとっとと帰る人は大体いつも早い。
一応管理職の私。うちのチームの仕事量は不公平感が無いように、なるべくチェックしています。
定期的に仕事分担の見直しをして、残業の多い人、少ない人がなるべく出ないように努力はします。
でも遅い人はいつも遅くて、早い人はいつも早いのはあまり変わりません。
結局はその人次第なんですね。
遅くまでいる人って、仕事がなくてもドンドン自分で掘っていくパターンか、ダラダラと社内で余計な事をしているかどっちか。
私は定時で帰る人なので、朝からちゃんとそのように組み立てて仕事に向かいます。
本音を言えば、体力的にキツイので、10年前のような仕事はもう出来ません…。。。。