先週の金曜日から三日間、10周年を迎えた東京ジャズに行ってきました。


その東京ジャズの最終日、某洋服メーカーのSさんが来る事を人伝に聞きました。


彼とはいえ20年以上前からの知り合いですが、ここ3年ぐらいはご無沙汰。


東京ジャズのラストを飾るマーカス・ミラーとデイヴィッド・サンボーンを目当てに、Sさんは会場にやって来るんだそうです。


当日、ライブが始まる前にSさんには、私が会場に来ている事と休憩時間にロビーで落ち合いましょうって内容のメールをしたのですが、ライブが始まっても何の返事もなし。


実際、休憩時間になっても彼が現れないので携帯に電話をしましたが、ずっと留守電状態。


律儀なSさんの事だから、私からのメールを読んでいれば必ず返信があるだろうし、ロビーには来るはず。


携帯の留守電にメッセージを残しましたが、結局彼とは連絡が取れず、会うことが出来なかったんです。


何か大変な事件に、Sさんが巻き込まれたのではないかと心配をしていたのですが、その日の遅くに返信が来ました。


「大変申し訳ありません。携帯が電池切れで、メールと留守電は、家に帰ってから気が付きました…。久し振りにお会い出来きたのに、残念です(泣)」


携帯があるから必ず連絡が取れると思い込んでいると、こんな失敗もあるんですね。


しっかり覚えておきます。