残業をしての帰りの電車、車内は割と空いていたのですが、隣の席に座った若い男のイヤフォンから漏れてくる音がもの凄くデカい。
あまりにウルサいので、ワザとしかめっ面をして横を向き、そいつの顔をジロジロと見ていたら、その男も気が付いて私の方を向きました。
「ウルサいよ。」
声には出しませんでしたが、私の顔の表情と口の動きで何かが彼に伝わったと思います。
多分。
でもその若い男は、全く表情を変えずに、また正面を向いてデカい音で音楽を聴き続けています。
漏れる音から判断すると、間違いなく邦楽の軟弱系ロック。
隣に座ってて何を聴いているが解るぐらいの音量って、実際に聴いているこいつにはどんな音のデカさなんでしょうかね。
結局、私が降りる駅まで、その大音量は続きました。
あ~、気分悪っ。あんなにデカい音で毎日長時間聴いてたら、耳が病気にならないのかね?
あと、周りに音が漏れてて迷惑をかけてるって事に気が付いていないんでしょうか?
あんまり気分が悪かったので、今朝は電車の中で最近お気に入りのKARAの「Good Day」を聴きながら出社。
電車の中では滅多に音楽を聴かない私ですが、金曜日の朝にピッタリの清々しい曲。
音量は周りに聞こえないぐらいですが、十分に楽しめてとっても癒されました~♪