朝、電車に乗ると7人掛けのシートに0.8人分ぐらいの空きスペースがありました。


その横に座っている40代ぐらいのサラリーマンとその隣の学生風の間にはちょっと隙間があるように見えたので、私が空いているスペースに座ればきっとずれてくれるだろうと目論んで、そこにお尻をギュッと潜り込ませました。


ところがこのサラリーマン、全く動きません。


私との間に間違いなく窮屈さを感じている筈なのに、じっと目を瞑って腕組みをしたまま。


う~ん。どうしてずれてくれないんだろう…。
この窮屈さ加減、絶対にお互い不快だと思うんですけど。


私の方は両隣ともピッタリと人にくっ付いているので動きようがありません。


せっかく座れたのにまた立ち上がるのもちょっとなぁ…。


この状態で3駅通過して、4駅目でサラリーマンが降りました。


案の定、空いたシートを見ると1.2人分ぐらいはあります。


その駅で乗ってきたまずまずの体格の女性がすぐにそこに座りましたが、窮屈感は全くなく快適でした。


動かなかったサラリーマン、何だったんでしょうか。


変な意地を張ってもな~んにも特しないと思いますが。


でも月曜日の朝から、ブログネタを提供してくれた、意固地なサラリーマンに感謝!(笑)