昨日から喉の調子がおかしいので、今朝行きつけの耳鼻科に行きました。
月曜日なので少々混んでいましたが、15分ぐらいで診察が終わり、診察室のすぐ横にあるスペースで吸入器を口に付けてスーハーしていました。
すると私の後に診察をしたであろう親子が、隣に来てたんです。
母親は50歳ぐらい。無精ひげを生やしている息子はどう見ても二十歳過ぎ。
隣にいるので、嫌でもその二人の会話が聞こえてくるのですが、母親が
「大丈夫?お金はちゃんと持っている?」
どうも、この後の会計の事を気にしているらしいです。
「大丈夫だよ~。」と言いながらも、母親が差し出した数枚の千円札をサッと受け取る息子、と言うか男。
たかだか風邪だか花粉症だか(これは推測ですが)で病院までくっついて来る母親にそれを嫌がらない息子。
吸入器でスーハーしながら、呆れて口があんぐり開いてしまいました。
会計を済ませた後、処方箋をもらってすぐ近くの薬局へ行きました。
案の定、私が入ってしばらくしたらその親子も薬局の入ってきました。
恥ずかしいとは思わないんでしょうかね?
個人的には、母親の過保護が原因だと思います。
きっとこの息子が小中学生の頃は、モンスターペアレントだったに違いないです。