最近、「ゲゲゲのの女房」にすっかりはまっています。



毎日、続きが待ち遠しくて仕方ありません。


朝ドラは、前作の「ウェルかめ」から何十年振りかに見始めたのですが、「ゲゲゲの女房」は個性的な出演者の演技と話の展開がとても素晴らしくて、毎回ワクワクしながら見ています。




長かった貧乏暮らしにも、ようやく終止符が打たれ、仕事が順調に忙しくなって来たら今度はプロダクションの設立でひと悶着。


集まったアシスタントの面々も一癖ありそうで、これからストーリーがどうなって行くのかスゴく楽しみです♪




さて、NHK朝の連続ドラマ小説と言えば昔、友人達とこんな会話をしたのを良く覚えています。




社会人になってまだ数年の頃、同級生だった仲間達と朝が早くて辛いって話になりました。




ちなみに彼らは、建築や食品、製造業のサラリーマン。




皆、通常は9時前出勤で、中でも建築業の友人は朝7時台に現場に入る事も頻繁にあったようです。



まあ彼らは遅くても6時台に起きるってのが普通でしたね。




そして音楽業界のワタクシ。定時は10時出勤。




それを知っていた建築業の友人が

「こいしぶきはいいよな~。朝がゆっくりで。朝の連ドラも家で見られるでしょ?」



確かその時、放映していたのは「チョッちゃん」か「はっさい先生」。
結構、人気で視聴率も高かったはずです。




実はワタクシ、当時連ドラは全く見ていませんでした。




その友人に対するワタクシの返事は


「いや無理無理。連ドラは見られないって。だって朝起きたらもう放送終わってるモン。」




友人一同「…。」




さ~て、これからの茂と布美枝の活躍が楽しみだな~。