朝の通勤途中、梅雨の合間にしては夏のように強い陽射しを浴びてフッと思いがよぎりました。

「暑いな~。あっ!この感じ、どこかで…」


高校生の時です。

一学期の期末テストが終わると、必ず次の日から友達数名と海へ行っていました。


品川駅から京浜急行に乗って、1時間とちょっとの終点三崎口駅で降り、歩いて数分で岩場の海岸があります。

そこが我々の隠れ家的な海水浴場で朝一から夕方まで、ひたすら日焼けをしていました。


その時浴びた陽射しが、今朝の感じとそっくりだったんです。


20年以上も前の話ですが、とにかくその日は丸一日日光浴をして、ひたすら真っ黒になるのを目指してました。

目的は球技大会で目立つため。


期末テストが終わると、一日休みがあって、その次の日からは球技大会が開催されます。

いや~燃えましたね~。球技大会は。


私は長距離走とかは苦手なんですが、球技は何でも得意でした。

中学でバスケ部(2年の途中で首になりました…詳しくはこちら)、 高校では運動部に入らずに軽音楽部でしたが、バレー部やサッカー部の人達と昼休みや放課後にいつも遊んでいたので、自然と身体にテクニックが染み付いちゃったんですね。

ま、元々運動神経はいいんですけっど(笑)


その球技大会で、活躍して目立つのは当然ですが、それ以上に注目を浴びたかったので、周りの人達よりも一足早く真っ黒に日焼けして球技大会には登場!

な~んて、今から考えるとアホらしい事をしていましたね。


苦労あってかその効果は絶大で、クラスの女子からは

「こいしぶきく~ん!」って黄色い声援を浴びまくってましたよ♪


一番得意だったバレーボールで「バシーン!!」ってスパイクを決めると

「キャー!!!」何て言われて。

あの当時はモテたな~。へへへっ。


朝の暑い陽射しだけで、ここまで思い出す私は、ちょっと妄想し過ぎですかね?