見てますか?ドラマ「新参者」。




第一回目の放送は、途中で寝てしまって3度目のトライでやっと最後まで見られたぐらいだったのですが、回を追う毎にすっかりはまってしまいました。




元々、東野圭吾の小説は好きでちょこちょこと読んでいたんです。


東野圭吾が好きとかって言うと、ミーハーっぽく聞こえるかもしれませんが、緻密に練られたミステリーからセンスのあるパロディまで、個人的にはとても面白いと思います。


何より文章が解りやすいですし。




ここ数週間、日曜日の夜は「龍馬伝」よりも私は「新参者」。


両方録画しても、先に見るのは「新参者」なんです。




さて、昨日の放送で三浦友和と秘書役のマイコが、不倫関係にあるのでは…と誰もが思っていたら、実は親子だった!


実は私、途中でピンって気がつきました。正確には、その関係が明かされる前にそうではないかと思ったんです。


あの古い指輪は三浦友和が、その昔にマイコのお母さんにプレゼントしたもので、この二人は親子じゃない?って。


ドラマを見ていない人には何の事やらさっぱりだと思いますけど…。




東野圭吾原作のドラマ化では「流星の絆」も見てましたね。


あのドラマでも私、犯人は途中で解りました!


絶対に意外な人が犯人だって、この手のドラマを見るときはいつも勘ぐってます。




さて「新参者」の真犯人は誰なんでしょう。


次回の予告では、三浦友和がロープを持っている映像が映っていました。


これを見た人はやっぱり彼が犯人なのでは?と思ったでしょう。




普通は裏をかいて実は別の人がってなるんでしょうが、今回は裏の裏をかいてやっぱり彼が…


なんて事を勝手に思っています。




あと2回ぐらいのオンエアが素直に楽しみですね♪