今朝、1週間ぶりに病院に行って来ました。

経過は順調で、特に問題なし。


先生からは「後は自宅で様子を見てください。また何かあれば来て下さい。」との事。


怪我をしてから約1ヶ月で治療は終わりました。

まだ、完治はしていませんが今はこんな状態です。



明日晴れるかな~♪


爪が段々と伸びてきて、切り落としてしまった指先には瘡蓋が出来ています。

触っても痛みはなく、濡らしても、湯船に入ってももう大丈夫です。


実は、怪我をした直後はもの凄くショックだったんです。

怪我が治ったとしても、このまま指がちょっと短い状態のままになったらどうしようって。

一生、このちょっと短い小指を背負って生きていかなければならないの?


大袈裟かも知れませんが、そんな事を思いました。


ワタクシ、小さい頃はあまり意識はした事がなかったんですけど、大人になってから周りの人には指がキレイだねって良く言われてたんです。

もう10年以上の前の話ですが、同じ部署で働いていたカナダ人の女性からは、彼女が会った日本人の中で私みたいにキレイな指の人はいなかったって。


まあこれは、彼女が日本を離れる時に、私に残してくれたお別れメッセージなので、かなりリップサービスの部分もあったんでしょうが、そのくらい自分の指は私の数少ない自慢の一つでした。

さすがに年齢と共に、学生の頃のような艶と張りはなくなりましたが、まだもうちょっとはイケると思っていたのに今回の小指チョッキン騒動…。


絆創膏が取れて、ようやく剥き出しになった小指の長さを左右で比べてみると、やっぱり切ってしまった左の方がちょっと短いんです。

医者にはほとんど判らなくなりますよとは言われてますが、完治した後はどんな感じになるやら。


まだ不安が残っています。



明日晴れるかな~♪

小指の第一関節から先が、気持~ち太くなったように見えるのは気のせい?


この小指ネタは多分これが最終回です。