昨日の記事、指の先が…のその後1
の続きです。
3連休中に考えました。
病院は9時から。受付開始は8時半からなので、受付開始時間から並んでいれば、9時半には診察が終わって午前中の会議に絶対に間に合う。
そう考えた私は、先生が診せに来なさいと言った3連休明けの火曜日の朝8時半に病院へ行きました。
予想通り、お爺ちゃんお婆ちゃんの数はいつもより少なく、これならすぐに呼ばれるに違いない。
9時をちょっと過ぎた頃に
「こいしぶいきさ~ん。診察室一番へどうぞ~。」
と声をかけられて、診察室の中へ入りました。
机には例の冷たい先生。
「どうですか~?じゃあ患部を見せてもらいましょうか。」
看護婦が私の指に被せてあるネットを外し、包帯とそれを止めているテープを剥がし始めました。
テープは2~3重、包帯に巻かれていたので、それを剥がすのにちょっと手間取っています。
するといきなりその看護婦さん、バリッと包帯をテープごと私の指から引っぺがしたんです。
「痛ってー!!」
包帯の下には化膿止めの軟膏を塗ったガーゼがあり、患部とそのガーゼが乾いてくっ付いてたもんだからかなりの激痛が。
久し振りに日の目を見た指の先には、黄緑のドロドロした液と血が滲んでいます。
瘡蓋をビリッと剥がしたような状態ですね。
その看護婦さん、痛がる私に「すみません。すみません。」と平謝り。
名札を見ると研修中と書いてあるので、まあ仕方ないでしょう。
「大丈夫、大丈夫…。」と優しくにっこり微笑む私。
しっかし、その露出した小指が…くっさー!!
近くにあるだけでかなり臭います。
1週間以上も洗ってないし、ずっと包帯とガーゼに包まれたままですから仕方ないですね。
別のベテランっぽいお婆ちゃん看護婦さんに、小指の先を消毒してもらって、また化膿止め付きガーゼと包帯とネットをして治療はおしまい。
先生が「こいしぶきさん、今週はヨガに行くんですよね?」
あれっ?前回チラリと相談したヨガの事をちゃんと覚えてる、この先生。
「そうなんです。多分、明後日木曜日に行くと思います。」と私が返事をすると
「じゃあ何かあったら自分で患部に塗れるように、抗生物質の軟膏出しておきますね。ヨガは無理しないでください。」
前回と違い、なんだか妙に優しい感じ。実は意外といい先生??
会計を済ませて時計を見ると、予定通り9時半。
会議には十分間に合いました。
次にこのネタを書くときは、現在超臭くなっている小指の写真を載せようと思います。
今はかなりグロいので、もう少し治ってからにしますけど。