左手の小指の先をスパッと切ってから
、早10日が経過。
ぶつけたりしなければ痛みはほとんどありません。
患部の出血は完全に止まっているので、お風呂もここ数日は左手の小指を濡らさないように気をつけるだけで、ビニール袋を使うのはやめました。
今は基本的に1日おきに病院に通っています。
さて、先週土曜日の午前中に外来に行った時の事です。
お爺ちゃん、お婆ちゃんの憩いの場になっている待合室で30分ほど待たされて、診察室に入るように呼ばれました。
いつもの40歳前後のメガネをかけた男性医師が患部をちょちょっと消毒して、止血テープを貼って治療はおしまい。
「こいしぶきさんの場合はかなり大きく切り落としちゃったから、傷口はくっ付くんじゃなくて、患部の周りからだんだん盛り上がってくるように治るから、かなり時間がかかりますよ」
と先生。
とりあえず、なくなった指先がそのままではなくて、段々と戻ってくるのを聞いてホッとする私。
「じゃあ次は3連休明けの火曜日に来てください」
実は私、火曜日の午前中に社長も入るちょっと重たい会議があります。
連休明けで病院が混むと、会議に間に合わないと思いこう答えました。
「あの~、先生。火曜日はちょっと仕事あって来れないんですけど…」
すると先生は
「診せに来るか、来ないかはあなた次第です。治るのが遅れるだけだから、ご自由にどうぞ。」
と、かなり冷たいというか、そっけない返事にちょっとムカッとしました。
そういえばこの先生、看護婦に対する言葉遣いもかなり横柄な感じがします。
週明けに無理してでも来るか、ムカつくからその翌日に来るか、それとも思い切って病院を変えるか…。
何とも悩みながら、その日は病院を後にしました。
この続きは明日…。 ← もったいつけるような話ではありませんが(笑)