ワタクシ、東京生まれの東京育ちなんですが、深川めしを食べた事がありませんでした。
いつでも食べられると思うと、意外と口にしないもんですね。
しかーし、天気が悪かったので早めに地元に戻ってきた一昨日の日曜日、ついに初体験しました。
目的の店は江戸資料館の近くにある『深川宿』 という名店。
雨降る中、清澄白川の駅から寒さを堪えてとことこ歩いていくと
がーん。店が閉まってます…。
日曜日だから?江戸資料館が改装中で閉まっているから?
同じ『深川宿』の富岡八幡宮店もあるのですが、ここからは歩いて10分以上かかるし…。
とりあえず富岡八幡宮店に電話をしてみると、応答はありましたが、こちらも今日の営業は終わってしまったとの事。
仕方ないのですぐ近くにあった『深川釜匠』 という店に入りました。
お客さんは我々二人だけ。
テーブル席に座るとまずは愛嬌のある湯飲みに入ったお茶が出てきました。
紅白のダルマに「福」の文字。可愛くてちょっと和みました♪
さて、今日は深川めしの初体験なので、基本メニューの「深川めし」と「深川丼」をひとつずつ頼みました。
待っている間に、奥の方から「チーン♪」って小粋な電子レンジ音が聞こえたのがちょっと気になりましたが、「深川めし」と「深川丼」が運ばれてきました。
まずは汁がたっぷりの「深川丼」
次に海苔とネギがタップリの「深川めし」
私と同じく、食べた事がない方たちの為に説明しますが、深川めしも深川丼もあさりを使った料理。
めしの方はあさりの炊き込みご飯で、丼の方はあさりの味噌汁をご飯にかけたぶっかけ飯と言えば解りやすいですかね?
彼女と半分ずつ食べましたが、両方ともあさりの出汁がタップリ出てて美味しかったですよ。
「深川めし」の方はちょっと薄味だったので、食べ放題の漬物と一緒に食べると丁度いい感じですね。
食事中に、最近かじっているツイッターで「深川めしなう。」とつぶやいてみました。
すると私のフォロワーから「深川で何食べてるの?」って質問が。
だから、「深川でめし」食べているんじゃなくて、「深川めし」を食べてるの!
さ~て、次は「深川宿」に行こうーっと。


