昨日東京では久し振りに雪。
夕方ぐらいに降り始めた雪は、夜になってもやまずに、大き目の牡丹雪が足元をどんどん白く塗りつぶしていきました。
少し勢いが弱まった気がしたので
「さっきまではでっかいフケが空から降ってるみたいだったのにね。」
と言ったら「その喩えって最低!」
と彼女に怒られました…。
私の心は、人に踏まれてびちゃびちゃになった牡丹雪のように傷つきました…(← うそです)
幼稚園~小学生の頃、雪が降ると嬉しくって仕方ありませんでした。
あまり良く覚えてはいませんが、東京に雪が降るのなんて年に数回だったと思います。
ましてや何センチも積もるなんて、年に1~2回程しかなかったような気がします。
積雪が多い地方の人達には信じられないと思いますが、小学校低学年の頃は、雪が積もると
授業を中止にして、校庭で雪遊びの時間が設けられたんです。
1時間目は1年生で2時間目が2年生とか、学年毎に時間をずらして、雪合戦をしたり雪ダルマを作ったり。
でも積もったからといって、せいぜい数センチ程度ですから雪ダルマの雪なんで部分的に泥が混じってダルマよりも不細工なパンダみたいな感じ。
それでも手のひらを真っ赤にしながら、雪球を握って、天から降ってきた自然の玩具を存分に楽しんだものです。
大人になってしまうと、雪って寒さの象徴みたいで嬉しいって感覚はなくなってしまいがちですが、私の場合は未だに雪が降ると心のどこかでワクワクしちゃいますね。
傘なんかなくってもいいし。「初雪じゃ。濡れて参ろう」なんてね~♪