いつかのブログに書いたかも知れませんが、基本的に私は物持ちがいいです。
今日のタイトルの電卓、96年に制作から営業に移動になった時に当時の課長に買ってもらった物なので、かれこれ14年以上使っています。
転勤で福岡に行った時にも、もちろん連れて行ったし(普通は持って言ったと表現するのでしょうが、愛着があるので連れて行ったと言わせてください)、地面に落っことしてプラスチックのカヴァーが外れてしまったりは何度もあります。
プラスチックのカヴァーは、セロテープでくっ付けて修正をして、何とか騙し騙し使っています。
その14年物の電卓がこれ。

案外、キレイに使ってるでしょ?
この写真だけだと解り辛いかも知れませんが、ちょっと大きめのこのサイズが非常に使いやすくて気に入ってます。
先週末、彼女の家にいた時、何かを計算することになり彼女が電卓を引っ張り出して来ました。
ちょっと油の染みついた、年季の入ったその電卓がこれ。

ん?プラスチックのカヴァーは取れちゃってますが、この大きさとこのキーの配置…。
そうです。私の14年物電卓と全く同じ機種。
「え~、これ俺の電卓と同じじゃん!」とかなり驚く私。
しかし、「電卓なんてそんなに種類がある訳じゃないから、同じでも不思議じゃないよ。」と、彼女の反応はイマイチ。
カシオとかシャープとか、数あるメーカーが色々な種類の電卓を発売している中から、偶然同じ機種を選ぶのってなかなか無いと思うんだけどな~。
東京(これ私)と、とある田舎町(こっちが彼女)で、それぞれが何気なく買った電卓が同じだったって、運命的な何かを感じるのは私だけ??