合計で5時間以上かかった前回の外来から4日後の土曜日、再び例の病院へ行ってきました。
注射で膝から謎の緑色の液体を抜いた前回の治療が効いたのか、既に階段の昇り降りがやや痛みを伴うぐらいで、普通に歩くのはほぼ、平常通りになるまで回復していました。
その日は待合室で待つ事、約1時間。
まずは診察室のすぐ横の小部屋に、私を含めた6名が名前を呼ばれました。
椅子がキッチリ6脚あり、呼ばれたのが6名なので、丁度収まるはずなのだが、1名座れないおじいちゃんがいました。
「あれっ?」って思っていたら、側にいた看護婦さんがそのおじいちゃんに向かって
「お・な・ま・え・は~?」
と耳元で大きな声で質問すると、そのおじいちゃんは
「○○ですぅ~。」と大きな声で答えます。
看護婦さんは
「おじいちゃんはまだよばれてないので、あっちでまっててね~!」
と大振りなゼスチャーで元の待合室を指差しながら、
おじいちゃんをその小部屋から出るように促し、
おじいちゃんはあっさりそこから退場になってしまいました。
その6名の一番最後に私が呼ばれ、カーテンを潜って診察室へ入りました。
前回と同じ先生がいました。
「はい、患部見せて。」
私がパンツ(下着じゃないですよ)を脱いで、左膝を見せると、膝頭をパンパンって軽く触って
「ん~、大分いいね。腫れもかなり引いたし。前と同じ薬出しておきますから飲みきっちゃって下さい。
次で最後ね。来週の土曜日にまた来てください。」
で診察は終わり。ものの30秒でした。
前にもらった痛み止めや抗生物質、モーラステープ等がまだ半分ぐらい残っていたのですが、何となく雰囲気に流されて、そのまま処方してもらう事に。
この病院、薬たくさん出すの好きみたいですね。
膝の方は、普通に生活する分には痛みを忘れているぐらいにまで回復しました。
包帯も取れて、膝には肌色のモーラステープがペタッと貼ってあるだけです。
ご心配をおかけしました~。
2週間ぶりのヨガ、明日は行けるかな♪
