総選挙はご存知のように 民主党の圧勝。ネットで調べてみたら、衆院選で単独野党が政権を獲得したのは1947年の片山内閣発足以来62年振りとか。
私は自民党、民主党のどちらの支持者でもないけれど、はっきり言ってお互いの足の引っ張り合いをしていた選挙戦にはうんざりしていました。
欧米のテレビで良く流している、他社を蔑む比較広告を見ているようで非常に気分が悪かったです。
相手の批判したり、欠点を明らかにして自分達の見え方を良くするのではなく、納得出来る政策をしっかりと打ち出す事によって国民からの支持を得るような戦い方が出来ないものでしょうかね。
また資金が豊富な政党のみが、CMや新聞広告をうてるのも個人的には不公平な気がしました。
しかしながら、そんな状況下で国民の出した結果が、今回の民主党300議席越えである。
支持者ではないながらも、鳩山さん率いる民主党がこれからどのように公約を実現していき、未だに不況の出口が見えない日本をどう変えていくのか?
国民の一人として非常に注目をし、期待をしています。
野党になった自民党、公明党はじめ他野党も、ただ民主党の批判やあら捜しするだけではなく、日本の将来を本当に考えた政治理念で行動して欲しいものである。