7月に入って、新しい通勤定期を買いました。


会社からは一番割引率の高い6ヶ月定期を推奨されているので、期限はついに2010年の1月まで。


半年に一度の事ですが、次にこの定期を更新する時はもう来年なんだな~って思いました・・・。


年々、時の流れが早く感じるのは何故?今年始まったばかりだと思ったらもう半分終ってるよ・・・。


いえ、今日はそんなしみじみ話じゃありません。


最近の定期はSuicaやPASMO等のICカード付きがほとんどだと思いますので、自動販売機でも定期の更新が可能ですが、まだ専用の用紙に必要事項を記入して窓口購入の人達も多いと思います。


そこで私は目撃しました。


明らかに社会人であろう人が母親付き添いで定期を買っていたのを。


聞き耳を立てていた訳ではないですが、「はい、ここには住所書いて。ここには年齢ね。で、ここに駅名を書くのよ・・・」って声が聞こえてきそう・・・。


親離れ出来ない子供と、子離れ出来ない親。


結局、本人の為にはならない事に気が付かないんですかね?


就活のシーズン前には百貨店に親子(目に付くのはほぼ100%母親と息子)でリクルート・スーツを買いに来ている姿は良く目にしますが、そのくらい自分で選べないのかな。


と言うか、いい歳して母親と買い物に出掛けるのを恥かしいと思わないんでしょうか?


福岡で仕事をしていた頃、母親が転勤先の福岡まで一緒に来ちゃった新人君がいたけど、彼は全く使い物にならなかったっけ。


世のお母さん達、子供を自立させたかったらいつまでもついて来たらダメですよ~。