昨日は会社で面接官をしました。


今年の夏に行われる、大学3&4年生用のインターンシップに参加希望者の最終面接です。


4人グループを12組。面接官をするのはもうかれこれ4~5回目ですが、半日で合計48人もの学生との面接はかなりのエネルギーを消耗しました・・・。


当然ですが学生達は皆、真剣勝負。


特にこの就職難のご時勢ですし、「ここしか受けてません!」みたいな命知らずの学生も数名。ホントかいな。


こちらも1グループ15分の時間内で、出来るだけ有望な人材を見極めなければならないのであの手この手の質問で、彼らの本質を引き出そうとします。


緊張した雰囲気では、学生達のいい部分は出てきません。


面接会場をど~っと爆笑の渦にするぐらいのギャグをかまして、リラックスした状態だと彼らもしっかり自分の意見を言えるようですね。


さて、私が感じた面接官への好印象を与えるポイントをいくつかあげてみます。


1.. 質問された事にははっきりとした口調で簡潔に答える。


→ ぐちゃちゃと長くしゃべると段々何を話しているのか解らなくなるし、他の人にも迷惑!


2. 椅子には背筋を伸ばして真っ直ぐに座る。


→ だら~と腰が曲がって座わる人が結構いました。だらしない印象を与えます。


3. 他の人が答えているときはそれをしっかり聞く。わざとらしくない相槌も忘れない。


→ 相槌をうつと、人の意見をちゃんと聞ける人なんだな~と思われます。


4. 服装はスーツである必要は無いが、派手ではなくお洒落なものを選ぶ。


→ うちの会社は面談時の服装は自由って書いてありますが、それは試されているんですよ!


5. 質問した面接官の目を見て、とにかく明るく笑顔を交えてで話す。


→ 職場にどんな人が欲しいかって考えると、暗い人より断然明るい人がいいですよね?


以上!これを守ったからって面接に通るとは限りませんが、余計なマイナスはないと思います。


でもね・・・やっぱり女性は可愛いと有利。


男性達にはそれだけで注目度が違いますもん。


面接が始まる前から履歴書の写真見て、一喜一憂してるんだから・・・。