今日のお昼は会社の近くにある、美味しいと評判のつけ麺屋さんに行って来ました。


お店の名前は『づゅる麺AOYAMA』。目黒にある人気店、『づゅる麺池田 』の支店です。


お昼時だった事もあり、お店の入り口には6~7人の行列。中に入るまで10分ぐらい待たされましたが、その間にメニューを物色し、味玉つけ麺850円の食券を購入。


席はカウンターと合わせて全部で30席ぐらい。キッチン2人と配膳2人の全部で4人でお客さんを廻しているので、意外と回転が悪いみたい。


案内されて同僚3人と中に入ると、まず目に付いたのが、4人掛けのテーブルにどっかりと座っている4人の白いワイシャツ姿のサラリーマン。


額には汗、ワイシャツのきーわつ、いやわっきーにも汗が滲んでいるのが見えた。丼は既に空っぽで、なにやら談笑している。


我々は彼らを背に、カウンターに並んで座ったのだが、キッチン担当は2人なのでオーダーしたつけ麺が出てくるのにやや時間がかかった。


その間にも、外の列は途切れることなく確実に増える。まあ食べ終わって店から減った分だけ、新しいお客さんが並ぶような感じであります。


「いいタイミングで入ったね~」なんて会話をしながら、噂のつけ麺を堪能。今日はグルメ・ブログではないので詳しくは書きませんが、魚出汁のつゆに固めのシコシコ麺がマッチして、とってもおいしゅうございました。


スープ割りでつゆまで綺麗にゴックンし、すべてを食べ終わってふと後ろを見ると、さっきのサラリーマン4人がまだ座ってくっちゃべってる。


店の入り口には相変わらず、お客さんの列が並んでいるので、我々は早々に席を立ってお店を出たが、彼らは我関せずって感じで待っている人など気にする様子もない。


これって社会人としてど~なのよ??喫茶店じゃないんだからさっ。喋りたかったら別の店に行けよ!って思うんですけど。


周りの空気が読めないキミタチはきっと会社でも仕事が出来なくって、将来の窓際かリストラ候補だろうね。


つけ麺は美味しかったが、何だか後味の悪いお昼でした。