小学校6年間で5人の担任の先生がいました。


1年から5年までは毎年担任が代わり、5、6年だけが同じ先生。


2年生の時に担任だったU先生、はっきり言って嫌いでした。


ガリガリの体系にメガネと横だけ申し訳程度に残った髪の毛。


でも嫌いだったのはその風貌では無く、典型的な女性贔屓。小学生だから女の子贔屓ですね。


特に勉強やスポーツが得意で目立つ女生徒はもう異常に可愛がっていました。


逆に私の様に少々目立つ男子はあまり先生には好かれていなかったようです。


小学校6年生の時、放課後の部活動でポートボールの試合があったんです。


女子の試合で私が審判を務めたのですが、その試合に負けたチームの一人が私のジャッジに不満だったらしく、試合終了後に後ろからボールをぶつけてきたんです。


後頭部に「ボンッ!」ってボールをぶつけられた私は頭に来て、すぐその子にボールを投げ返したんです。


そうしたらその子の目にボールが当たって、彼女泣き出しちゃったんです。


実はその泣き出しちゃった子、例のU先生が大のお気に入り。


すぐさま私は彼女が連れて行かれた保健室に呼び出され、そこにはU先生が鬼の形相で待ち構えていました。


そこで私がされた事、言われた事、今だったら問題になるかもって思うぐらい、30年以上経った私の記憶にまだしっかり残っています。


この続きは明日のブログに書きます。