先日、久し振りに実家に帰った時にふと本棚を見ると懐かしい漫画が。
何と望月三起也のワイルド7!!
小学校高学年の頃、近所の貸し本屋で夏休みに一気に借りて読んだあのワイルド7が、何故か家の本棚にズラ~と並んでいる。
それもタップリの埃まみれて・・・。
全48巻ある中で一番好きだったストーリーが写真の「運命の七星」。
大抵、1~2巻で完結するワイルド7の中で、この話は4巻にも渡る大作。
メンバーが一人一人、ある組織によって殺されて行き、最後はリーダーの飛葉だけが生き残るこの話。
ラストの大ドンデン返しの部分は妙に興奮しながら読んだのを良く覚えている…。
今読むと、間違いなくR指定になるであろう過激な暴力シーンが満載のワイルド7。
実写版もテレビで放映していたっけ。
♪「ワイルドセブン~、ワイルドライダー~、やって来た来た、旋毛風ぇ~」
懐かしぃ~…。
