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近所のホームセンターでふと目に入ったワゴンセールに1枚300円の赤文字。


近付いて見ると映画のDVDを何と300円で売っている!


もちろん中古ではなくまっさらの新品。


当たり前だが50年以上前の作品で、所謂著作権切れのものばかりであるが中には超名作がチラホラ…。


とりあえず「オズの魔法使い」と「風と共に去りぬ」の2枚を買ってみました。


「オズの魔法使い」は去年、劇団四季の「ウィキッド」 を見終わった時から、ストーリーの関連性を楽しみながら改めて見たいなぁ…って思っていたので。

「風と共に去りぬ」は、まあ一家に1枚って感じで。とりあえず1枚だけ買うのも何なんで、もう1枚って(笑)


しっかし映画が1作品300円ってのはユーザーにとっては嬉しいけど、そこまで安売りしちゃっていいんでしょうか?


私の場合は職業柄、原価とか流通費はいくらなんだろう…って考えると同時に、映画や音楽等の芸術作品がこんな値段で販売されると安っぽいイメージが付いちゃうんじゃないかと心配になります…。


300円ってコーヒー1杯より安いんじゃない!?


着うたフルだって今は1曲400円するのにさっ。