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先週の半ばに、イギリスから帰国しました。
メインの目的である、息子がどんな環境で生活しているのかが見ることが出来て、私は1週間の滞在中に怪我も盗難などのトラブルもなく、体調も崩さずに無事に帰って来られたので、もうそれだけで満点ですね。
あと、The Apollo Victoria Theatreで「Wicked」も観られました。エルファバ役とグリンダ役の主演2人の声量が凄かったっす。
滞在中、現金は全く使う必要がなかったので、最初からポンドに両替もせず、日本円も1円も持って行きませんでした。
携帯のApple Payがあればどこでも支払い出来ます。地下鉄もこれで乗れます。
まあ昔に比べると、長時間の移動含めて体力的にはキツいなぁ。。というのが正直な感想。
丸一日、ずっと観光で街をウロウロするのは無理。
ゆったりとしたスケジュール組まないともうしんどいっすね。
あと寒い時期にリゾート地のBrightonに行くのはやめた方が良いです。笑
円安の影響もあり、イギリスはとにかく物価が高いので、日本に帰って来ると外食の値段が凄ーく安く感じます。美味しい上に値段はほぼ半額ですもん。
今週に入って、やっと身体から疲れが徐々に抜けて来た感覚。
数年前までは海外出張で連日の会議とか、良くこなしてたなぁって思います。若かったなぁ。
私の定年記念と、息子がいる間に会いに行こう!旅行で、イギリスに来ています。
前半はロンドンに滞在しながら、留学先のブライトンから合流した息子と日帰りでバース(Bath=お風呂)へ行って来ました。
映画「テルマエロマエ」の世界が垣間見えるローマン・バスやステンドグラスが美しいゴシック建設の大聖堂ローマン寺院などゆるゆるっと観光。
ロンドンからは片道電車で80分ぐらいなので、日本の人はほぼ見かけませんでした。
当たり前ですが、トイレのエアータオルがダイソン。
また、この駅にはプレミアリーグのブライトンが本拠地を構えていますので試合がある日は大賑わいになるようです。














