私の3メートル後ろにはビデオカメラが回り、私を主人公とした映画が撮られています。 一挙手一投足、口にするあらゆる言葉。そのすべてが映画です。 そしてその映画を、私自身が映画館で観ているのです。
どんなシナリオなら感動できるのか?
どんな主人公なら憧れとなれるのか?
いつもそんなことを意識して行動しています。 そして、つらいとき、苦しいときは映画館の観客である自分に問いかけます。 「このストーリーはこの後、どう進めるべきだろう? 主役の私は何をするべきだろう?」 状況に対して客観的になることで、たくさんのことが見えてきます。 自分を見失わず、正しい選択ができるようになります。
『人生は選択の連続である 』
by シェークスピア
