ルーツ | I HAVE MY CHOPSTICKS

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つれづれなるままにそこはかとなく書いて行こうかと思います!!

9月29日、父方の祖母が亡くなりました。
自分の尊敬している親父を育て上げた祖母。
祖母が怒った顔を見た事は一度もありません。
背骨を折り入院した際も、畑の様子を気にして病院を抜け出して畑に向かうような働き者の祖母。
今そんな祖母の死に直面し、普段考えないようなことを深く考えさせられます。
最後に会ったのは祖父の葬式の時。
その時祖父の最後の手紙を読む親父の横で顔をうずめて静かに泣いていた祖母の姿が忘れられない。

祖父の手紙には「家族の為に精一杯頑張ったいい一生だった」
と書いてあった。

その祖父を支え、祖父とともに家族を支えた祖母。その祖父と祖母と同じ血が流れていると考えると、体がぞくぞくする。

誇りをもって祖父、祖母、同じ血が流れていた更に前の先祖の台に恥じぬよう生きていく。

2011.9.30



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