三月の雨、、、
可愛い春に、、、
雨の夕暮れ、、、そして夜半の中に、、、
雨
何か寂しい雨の今日である。あんな事こんな事をと思うのに、何も出来無いまま時間が過ぎて行く。自分の中での会話が、話し相手の見え無い中で、自分で返事を試みたりなのである。
多分こうなって欲しいのだがと、自分に言って見るが、それもわから無いのは、今こうして文字を追いかけて居る其の事が、そのまま私の今の姿なのだと、誰かしらに話しかけているのかもしれない。
こうして見えない向こうの明日という日を、いつになく大切にしたい私でもあるのだ。でもここまで歩いて来れたのには、信じる事の優しい思いが在ったからでもある。感性の流れに優しさが無かったら、乱雑以前の細かく切り刻んだ繋がりの無い時間を送っていたに違いないことを感じたりでもある。
なかなか文字が進まない。こうありたいそう在りたいのだと、雨の日の桜の花に今も語ってもいる。
この先晴れた日は必ずやって来る。その時その春の陽ざしの春の花にも語って、解って欲しい月日の姿を、変わりの無い新しい思いの中に、そっと置いていたい、、、。
今日はここにこうして居る。ガラス窓の向こうに、雨の音が少し強く拡がっている。言葉が無くても、瞳の中の言葉が、うんとうなずく可愛い声の、春の声も一緒になって、話していたいと思う。 そして思いを、あの屋根の下の空気に飲み込まれない様にと、、、。
春の手紙に、、、
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雲からの手紙
もう少しで朝の光が拡がる、、、。午前3時を回った今なのだ、、、。ただこうしているが、そこには思いの数々が浮かんで来ている。静かな夜半でもある。
今日に語りかけながら、今をも大切にと思っている今、、、。社会は大変な現実にある。健康を思っています、、、。この朝の中からも、、、。
雲からの手紙 2


