広尾で働く一般社員のブログ -7ページ目

不正クリック率の世界地図が登場!

GoogleのAdWordsに代表される検索連動広告では、

PPC(pay per click)をベースにしているため、

不正クリックは大問題である。


だが、


クリック詐欺はなくならないようだ。


Click Forensicsが作成した、不正クリック率を

マッピング

世界地図(Click Fraud Index)を見ると、

TAMABLO

世界中でクリック詐欺が蔓延していることがわかる。

同社は、検索エンジン会社とは独立に、

不正クリック率データを世界中から収集している。


ロシア、中国、メキシコ、ブラジルあたりが

不正クリック率が高いのか。

イギリスやフランスも赤くなっている。

米国や日本は不正クリック率が低いということかな?

不正クリックは越境するので、どう解釈すればいいの

でしょうか。

直近だと、不正クリックは、

カナダ、イギリス、ドイツからが多いという。

アドワーズ広告の支払い方法

グーグルは2009年4月22日、アドワーズ広告の

料金支払いが全国1万2千店のセブンイレブン

可能になったことを明らかにした。

広告も容易になりましたね。

今後は代理店を通さずに、個人や自社で

広告を出向する人も増えていきそうですね。

参考元:http://adwords-ja.blogspot.com/2009/04/adwords_22.html

TDLの儲けのカラクリ

いよいよGW到来ですね(´0ノ`*)

今年はBBQに行ったり、アクティブにGWを

過ごしたいと思ってます。



興味ある記事があったんで、アップします。


GWでもっとも混むのがレジャー施設ですね。


その中でも、どこまで集客が伸びるか注目が

集まっているのが、




TAMABLO

東京ディズニーリゾート(TDR)です。

これは北京のミッキーでした。
すみません。


不況の影響でレジャー産業全体が伸び悩む中で、

TDRが客を増やし続け収益を伸ばしているのは、

リピーターの存在と彼らの消費力があるからです。



東京ディズニーランドのリピーター率は90%超

ともいわれており、毎年のように新しいアトラクションを

追加したり、非日常的空間を作り出すために外の風景を

見せないようにするなど、子どもはもちろん大人も何度も

通いたくなる仕掛けが多数施されています。


ただし


リピーター作りにもっとも貢献しているのは何と言っても

その「接客力」です。

ディズニーランドはその開園以来、テーマパークのサービスの

基準を変えたといわれています。

従来のテーマパークでは客に「いらっしゃいませ」と百貨店や

ホテルのように従業員がかしこまっているのが当然だったが、

ディズニーランドでは「こんにちは」と親しみのある挨拶を行います。


レジャー向きの接客を追求した結果、スタッフには単なる従業員

ではなく、「キャスト」(演出者)として来園者を楽しませる

という重要な役割が求められています。


またディズニーランドの好調な事業を支えているのが物販収入です。

08年3月期の決算書によると、商品販売と飲食販売でテーマパーク

事業の総収入の半分を稼いでおり、全体の44.5%にとどまる入場料

収入を上回っています。単純に考えると、入場者一人ひとりが入場料

5800円(大人1日分)以上のお金をパーク内で、お土産なり飲食に

よって消費していることになります。


ミッキーをはじめとするディズニーキャラクターのオリジナル商品を

ファンに提供することで、高収益を実現しています。



同社がレジャー産業の中でも高い利益率を確保するカラクリが、

「来園者」を「買い物客」に変化させる巧妙なマーケティングに

秘められているようです。

参考元
http://moneyzine.jp/

たま3