TDLの儲けのカラクリ | 広尾で働く一般社員のブログ

TDLの儲けのカラクリ

いよいよGW到来ですね(´0ノ`*)

今年はBBQに行ったり、アクティブにGWを

過ごしたいと思ってます。



興味ある記事があったんで、アップします。


GWでもっとも混むのがレジャー施設ですね。


その中でも、どこまで集客が伸びるか注目が

集まっているのが、




TAMABLO

東京ディズニーリゾート(TDR)です。

これは北京のミッキーでした。
すみません。


不況の影響でレジャー産業全体が伸び悩む中で、

TDRが客を増やし続け収益を伸ばしているのは、

リピーターの存在と彼らの消費力があるからです。



東京ディズニーランドのリピーター率は90%超

ともいわれており、毎年のように新しいアトラクションを

追加したり、非日常的空間を作り出すために外の風景を

見せないようにするなど、子どもはもちろん大人も何度も

通いたくなる仕掛けが多数施されています。


ただし


リピーター作りにもっとも貢献しているのは何と言っても

その「接客力」です。

ディズニーランドはその開園以来、テーマパークのサービスの

基準を変えたといわれています。

従来のテーマパークでは客に「いらっしゃいませ」と百貨店や

ホテルのように従業員がかしこまっているのが当然だったが、

ディズニーランドでは「こんにちは」と親しみのある挨拶を行います。


レジャー向きの接客を追求した結果、スタッフには単なる従業員

ではなく、「キャスト」(演出者)として来園者を楽しませる

という重要な役割が求められています。


またディズニーランドの好調な事業を支えているのが物販収入です。

08年3月期の決算書によると、商品販売と飲食販売でテーマパーク

事業の総収入の半分を稼いでおり、全体の44.5%にとどまる入場料

収入を上回っています。単純に考えると、入場者一人ひとりが入場料

5800円(大人1日分)以上のお金をパーク内で、お土産なり飲食に

よって消費していることになります。


ミッキーをはじめとするディズニーキャラクターのオリジナル商品を

ファンに提供することで、高収益を実現しています。



同社がレジャー産業の中でも高い利益率を確保するカラクリが、

「来園者」を「買い物客」に変化させる巧妙なマーケティングに

秘められているようです。

参考元
http://moneyzine.jp/

たま3