2013/4/20(土)曇り後弱雨
小与島 波止 若潮 満潮 06:21
干潮 13:06
本日は、朝2:30に起きて、04:30出港の渡船に乗り、船長オススメの、風裏で、マダイも狙える場所に行く。
05:00波止に到着。コマセを作り始め、出来上がったころに夜が明けた。
05:20、一投目。
満潮前で、足元から10メートル近くある場所なので、浮き下8メートルに調整して、五m沖に投げたところ、ウキがゆっくり沈み、合わせて引き上げると、約16センチのガシラが釣れた。
一匹目だったので一応サイズを図って写真を撮り、すぐにリリース。
二投目、同じ場所に投げたところ、緩やかに流れるいい感じだったが、反応なし。
05:30 三投目
同じく五m先に投げたところ、しばらくすると、前あたりも何もなく、棒浮きが一瞬にして、スッコーンと音をたてて消えた。
なんだなんだとおもいながら思いっきり合わせると、ものすごくいい手応えの引きで、これはチヌじゃない、マダイだと確信した。
いきなりいいのかと思いつつバラさないように慎重に、少し強引目に浮かせると、真っ赤な鯛が見えてきた。
慎重にタモに入れ引き上げに成功した。
綺麗な40センチの真鯛だった!!
やった~!!!!
釣り始めて10分で目標を達成してしまった^ ^
帰りの予定が14:00だったので、これからどうしようと悩む。
10匹つれたら何匹リリースしようとか、真鯛とチヌがつれたら、チヌはリリースして真鯛だけ持って帰ろうとか、釣れてもないのに気持ちだけ調子に乗り出す。
その後、8:00までの間に、2回、強烈に浮きが沈むが、いずれもあわせに失敗し、すっぽ抜ける。
この時点で、完全に真鯛を二回も逃してしまったとか調子に乗っている。
8:00 浮きが強烈な早さで一瞬にして沈み、真鯛の当たりと確信し、大袈裟にあわせ、今度はかかった。
引きも強烈で、なかなか浮いてこない。頭の中で、一匹は刺身にして、もう一匹は塩焼きにでとしようかなとか考えながら浮かせいよいよ姿が見えるというところで底に向かって猛ダッシュ…
逃がすかいなとつぶやきながら強引に浮かせると、やっと姿が見えた。
…チヌかい!!
と思わず声に出した。40センチのチヌが釣れたのに、不満とか、完全に調子に乗っている証拠だった。少し反省する。
2月3月と、毎週のように釣りに行き、毎週のようにボウズで、ボウズ慣れし、しばらくぶりに一匹釣った時などは、丸一日釣れた余韻に浸れるくらい純粋な心を持った自分はどこに行ってしまったのかと、大きく反省する。
チヌかい!っとか言ってすいませんでした。
10:00
干潮前で浅くなってるはずだが、潮がいい感じに流れていて、底を這わせながら流してやろうと思い、浮き下10メートルから11メートルくらいに調整し、10メートルほど沖から20メートル沖付近までをひたすら流していた。
お茶を飲むために少し目を離し、元の場所に目をやると、浮きが消えている。
あれ?どこいったかな。とりあえず迷った時はあわせてみようと思い、思いっきり合わせると、大きな手応えがあった。
やった~、今度こそ真鯛だ、でもさっきのチヌも同じくらいひいてたからチヌかなあとか思いつつ引き上げた。
40センチのチヌだった。同じサイズの魚が三連続で釣れた。
それにしても、チヌっていうのはある程度やりとりしたらすぐに心がおれてプカプカ浮いてくるもんだと思っていたが、元気が良すぎる。あったかくなって元気になったのかな。
11:30
完全に潮がとまっていたので、釣れてもチヌだろうなあと思っていたら、浮きが勢いよくスッコーンと沈んだ。
もう騙されない。チヌだ。これまで釣れた三匹と、同じような強さで同じような引きの強さだった。
やっぱり40センチのチヌだった。
この辺りには同じサイズしかいないのだろうかと思うくらい、一センチの誤差もないくらい4匹とも同じサイズ、同じ引き、同じ浮きの沈み方だった(目を離した一匹を除く)
今日はこれでうちどめにして、迎えの船がくるまでの1時間半ほど、道具洗い、神経締め、はらわた取り、ウロコ取り、昼飯、たそがれ、の時間に費やした。
それにしても今日は風裏で、ほとんど雨に当たることなく、ゆっくりとしたいい感じの潮で、楽しむことができた。
また行きたくなりました^ ^
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小与島 波止 若潮 満潮 06:21
干潮 13:06
本日は、朝2:30に起きて、04:30出港の渡船に乗り、船長オススメの、風裏で、マダイも狙える場所に行く。
05:00波止に到着。コマセを作り始め、出来上がったころに夜が明けた。
05:20、一投目。
満潮前で、足元から10メートル近くある場所なので、浮き下8メートルに調整して、五m沖に投げたところ、ウキがゆっくり沈み、合わせて引き上げると、約16センチのガシラが釣れた。
一匹目だったので一応サイズを図って写真を撮り、すぐにリリース。
二投目、同じ場所に投げたところ、緩やかに流れるいい感じだったが、反応なし。
05:30 三投目
同じく五m先に投げたところ、しばらくすると、前あたりも何もなく、棒浮きが一瞬にして、スッコーンと音をたてて消えた。
なんだなんだとおもいながら思いっきり合わせると、ものすごくいい手応えの引きで、これはチヌじゃない、マダイだと確信した。
いきなりいいのかと思いつつバラさないように慎重に、少し強引目に浮かせると、真っ赤な鯛が見えてきた。
慎重にタモに入れ引き上げに成功した。
綺麗な40センチの真鯛だった!!
やった~!!!!
釣り始めて10分で目標を達成してしまった^ ^
帰りの予定が14:00だったので、これからどうしようと悩む。
10匹つれたら何匹リリースしようとか、真鯛とチヌがつれたら、チヌはリリースして真鯛だけ持って帰ろうとか、釣れてもないのに気持ちだけ調子に乗り出す。
その後、8:00までの間に、2回、強烈に浮きが沈むが、いずれもあわせに失敗し、すっぽ抜ける。
この時点で、完全に真鯛を二回も逃してしまったとか調子に乗っている。
8:00 浮きが強烈な早さで一瞬にして沈み、真鯛の当たりと確信し、大袈裟にあわせ、今度はかかった。
引きも強烈で、なかなか浮いてこない。頭の中で、一匹は刺身にして、もう一匹は塩焼きにでとしようかなとか考えながら浮かせいよいよ姿が見えるというところで底に向かって猛ダッシュ…
逃がすかいなとつぶやきながら強引に浮かせると、やっと姿が見えた。
…チヌかい!!
と思わず声に出した。40センチのチヌが釣れたのに、不満とか、完全に調子に乗っている証拠だった。少し反省する。
2月3月と、毎週のように釣りに行き、毎週のようにボウズで、ボウズ慣れし、しばらくぶりに一匹釣った時などは、丸一日釣れた余韻に浸れるくらい純粋な心を持った自分はどこに行ってしまったのかと、大きく反省する。
チヌかい!っとか言ってすいませんでした。
10:00
干潮前で浅くなってるはずだが、潮がいい感じに流れていて、底を這わせながら流してやろうと思い、浮き下10メートルから11メートルくらいに調整し、10メートルほど沖から20メートル沖付近までをひたすら流していた。
お茶を飲むために少し目を離し、元の場所に目をやると、浮きが消えている。
あれ?どこいったかな。とりあえず迷った時はあわせてみようと思い、思いっきり合わせると、大きな手応えがあった。
やった~、今度こそ真鯛だ、でもさっきのチヌも同じくらいひいてたからチヌかなあとか思いつつ引き上げた。
40センチのチヌだった。同じサイズの魚が三連続で釣れた。
それにしても、チヌっていうのはある程度やりとりしたらすぐに心がおれてプカプカ浮いてくるもんだと思っていたが、元気が良すぎる。あったかくなって元気になったのかな。
11:30
完全に潮がとまっていたので、釣れてもチヌだろうなあと思っていたら、浮きが勢いよくスッコーンと沈んだ。
もう騙されない。チヌだ。これまで釣れた三匹と、同じような強さで同じような引きの強さだった。
やっぱり40センチのチヌだった。
この辺りには同じサイズしかいないのだろうかと思うくらい、一センチの誤差もないくらい4匹とも同じサイズ、同じ引き、同じ浮きの沈み方だった(目を離した一匹を除く)
今日はこれでうちどめにして、迎えの船がくるまでの1時間半ほど、道具洗い、神経締め、はらわた取り、ウロコ取り、昼飯、たそがれ、の時間に費やした。
それにしても今日は風裏で、ほとんど雨に当たることなく、ゆっくりとしたいい感じの潮で、楽しむことができた。
また行きたくなりました^ ^
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