先日土日二連ちゃんで行って、20センチ前後のチヌだけがつれまくった場所に、先輩と二人でいきました。
僕はフカセ釣り、先輩はダンゴ釣り(紀州釣り)で、12時から18時までやりました。
大潮 満潮10:30干潮17:30
夕間詰までは、太陽が真正面で辛い釣りでしたが…
夕暮れ時になり、ようやくダンゴ釣りの先輩の場所にチヌが集まり、20センチ前後を三連ちゃんで釣ったあと、楽しめたしそろそろ気分よく帰ろうかなあと思ったその時…


タモーーー!タモーーー!!


っと先輩の声が。


少し離れたところで僕は釣っていたので、走っていくと、綺麗に竿が曲がっていました。
先輩『なんやろーこれー、重いわー。』


僕『ボラじゃないっすかー(笑)』

先輩『あー、ボラかあー』

photo:01



上がってきたのをみたら、でっかいチヌで興奮し、サイズを計ると45センチありました。

やっぱでっかいチヌはこんなところにもいたんだーー!!っということがわかり、やる気になったので、また明日も行くことにしました。

船代がいらないので、安上がりでいいなー^ ^



iPhoneからの投稿
今日は、台風も来てたし、波も高くなりそうで、さらには昼から雨も降りそうだったので、渡船に乗るのはやめて、車で行ける大畠釣り公園というところで釣りをすることにしました。
実は、その釣り場は、僕が釣りをフカセ釣りを初めて覚えて、一人で練習するために何度も何度も通った釣り場でした。
ただし、一度もチヌを釣ったことはなく、フグ、ベラ、小さなガシラがたまに釣れたくらいでした。(ただ餌取りが勝手に針を飲んでかかっただけです。。。)

今日も、一ヶ月ほど釣りに行ってなかったので、なんでもいいからただ釣りがしたいっていう気持ちで行きました。

$緋呂斗のブログ

朝起きて天気が良くなりそうだったら渡船に乗るつもりだったので、少し早めの

02:30起床

天気予報をみると、渡船も行けないこともなさそうだったけど、波が高かったら嫌だなあと思い、車で行けて、釣りをするために整備された波止に行きました。

今日の日の出は05:30ですが、早起きしすぎたので、釣り場に着いたのは04:30で、まだまだ真っ暗で、夜があける気配すらしませんでした。

バカみたいに早く来たので、土曜日でしたが誰もおらず、少しなんとなく不安になりました。

仕掛けと撒き餌をのんびり準備してるとあたりが少しずつ明るくなってきました。


$緋呂斗のブログ

今日は長潮 06:30満潮13:30干潮で、潮も小さめで、釣れる時間が長く、釣れない時間も長いだろうが、流れは速くならないだろうから釣りはしやすいだろうなと思ってました。

結果を言いますと、

5:00~7:30 緩やかな流れ ベラ1匹、メバル1匹、チヌ5匹!!

7:30~10:00 潮止まり 何も釣れず

10:00~11:30 緩やかな流れ チヌ6匹!!

釣りを始めて一年と少し、釣れたチヌ数自己新記録を達成しました!!!!

まさかこんなところで達成するなど思ってもみませんでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


$緋呂斗のブログ


一つ大切な事を書くのを忘れてましたが、釣れた魚は全て超小型で、持ち帰ったり、人に見せたり、自慢したりできるようなものではなく、単に最初から最後まで餌取りにやられてしまっただけでした(^_^;)

ただ、こんな小チヌでも、ウキはスッコーンとしずむし、元気に良くひくし、退屈はせず、楽しめたのでよかったです。

ファミリー釣り場で、地元のおじいさんの鉄板のお散歩コースになっていて、いろんなおじさんとお話するのもなかなかよいもんだなとおもいました。

いつかここで大きなチヌと、真鯛を釣っておじいさんたちに、ドヤ、って言ってみたいです。
7/23(火)曇り後晴れ 大潮
与島大岩 5:00~11:00

今日は潮が大きい日。潮が大きなとき、小さいとき、それぞれ釣りやすい釣り場があります。
先日、竿ケースをまるごと落としたせいで、釣りができなかった場所に、リベンジのため、渡ってしまいました。
ここは潮通しがすこぶる良いため、大きな潮回りの時は、渡らない方がいい事は知っていました。
でも、いくら潮が速いといっても、2時間くらいはいけるだろうと、舐めてかかっておりました。
photo:01


しかし、5時40分頃干潮、10時50分頃満潮の本日、釣りを開始した5時の時点で激流。東側10メートル先に投げると、3秒後に足元に帰ってくる。
ほっておくと根がかりに…
ならば西側に投げると、流れることなく根がかりに…
では北側に投げると、飛ぶような速さで西に流れて行き、10秒後に根がかりに…
結局、東側に投げるしかなく、ちょい遠投気味で、足元に戻る直前で回収する作業をずっとくり返す。
すると

ベラベラガシラベラベラサヨリベラベラベラベラガシラサヨリサヨリ

ベラベラべっチョンベラべっチョン🎵

そーらとぶさよーりー、さよーりさよーりーー🎵

激流なのに、投げるたびに餌がなくなり、二回に一回ベラかガシラかサヨリがかかる。

全部持って帰れば小さいクーラーなら満タンになるくらいの量が釣れるが、ベラは見た目が嫌いだし、サヨリはヌルヌルするし、ガシラは小さいので、全てリリースする。

4時間ほど激流が続き、帰りたい泣と思ったころ、ようやく潮がおとなしくなった。

今でしょ!

‥やっとちゃんと釣りができるようになったと思い、北側の水道部分になげ、緩やかに西に10メートル流すと、

ぴゅっピュー

と浮きが真下に沈んだ。

やっとまともなあたりがきたーっと思ってあわせると、かなりいきがよく、元気に真下につっこみ逃げようとする。
コブダイを釣ったことはないのですが、それかなーっと思って浮かしていくと、綺麗な桜色の真鯛でした(^O^)
アイシャドウも綺麗で、やっぱり鯛は綺麗だなあと思いました^ ^
測ってみると33センチでした。
そんなに大きくなくても、さすが真鯛はよく引くなあと思いました(^^;;
photo:02



この流れがあと二時間は続くといいなあと思っていると、
1時間後の10時には潮が逆方向に速くながれていき、またまた釣りにならなくなってしまいました(^^;;
結局、6時間中、まともにできたのは1時間くらいでした…

また一つ勉強になりました…

iPhoneからの投稿