この前は大学に落ちて全てを失ったところまで書きました。

今回は大学落ちる→現在までを書きます。

大学の不合格を知らされたのは、高校の卒業式が終わってから一週間後くらいだった。

大学に落ちたことを知らされた私は、今後の進路をどうするのか迷っていた。

その時に、昔自分がなりたかった将来の夢を思い出した。

それは、「警察官になること」だった。

子供のころ、よく警察24時などをテレビで見てカッコいいなと思って自分も警察官になりたいと思ったのがキッカケだった。

そこで、色々警察の事について調べると警察官には警察官AとBがある事を知った。

警察官ABとは、警察官Aは大卒の区分、警察官Bは高卒の区分の事で警察官Aで試験に合格すると警察学校の入校期間が本来なら10か月の所、半年で済む。

また、給料も警察官Bと比べて5万位違った。

ここで、私は警察官にどうせなるなら大卒の区分で受けたいと思った。

しかし、ここで一つ問題が発生。

私は大学を全て不合格になっているため警察官Aの区分で受けられない。

ここでどうしようかと考えたのが、通信制の大学への編入だった。

私は通信制の大学を調べ上げた所、いくつか候補が見つかった。

通信制の大学の中には早慶クラスのレベルの高い大学もあったが、自分のポンコツ脳みそでは絶対に卒業できないと思って卒業率の高いとある大学に編入した。

普通、大学の編入ならば試験とかありそうな物だが、私の場合は書類を提出するだけで合格した。

学費も年間20万円程度と安く、バイトしながら返済できる額だ。

私はその大学に編入する事を決意し、今大学4年生で就活をしているわけだ。

私が通っている大学は、学費が安い代わりに就職支援が無い。

なので、自分で就職先を探さないといけないのだ。

 

現在、就職活動中で面接を受けているが、まぁ決まらないね。

人手不足とか聞くけど、「じゃあ何で俺は面接落ちるねん」と私は聞きたい。

面接と言ってもリモートとかあるんだけど、中にはひどい面接もあったからそれをブログに書いてストレス発散する。

とある企業の面接で、

面接官   「君、大学どこなの?」

俺     「○○大学です。」

面接官   「えっ、それどこの大学ですか(笑)」

俺は悔しさで涙が出た。

コイツは、良い大学出て就職して高みの見物。

対して俺は、藁にも縋る想いで必死こいて面接。

天と地の差がある。

結果は勿論、不合格。

まぁ仮に合格して、あの面接官と一緒に働いても学歴マウントされてオナニーされる未来しか見えないから絶対辞退するけどね。