こんにちは、今回は私の地獄の高校生時代について語ろうかと思います。

まず、私の入学した高校から話しますね。

私の入学した高校は自称進学校みたいな所で、偏差値は50そこら辺です。

なぜ、その高校に入学しようと思ったのかと言うと単純に家から近い普通科の高校がそこしかなかったからです。

一応、自宅近くに別の普通科の高校はあるのですが、あんまり評判は良くなかったので辞めました。

高校入試は正直簡単でした。

とういうのも、私が受けた当時定員割れを起こして、結果的に試験の結果に関係なく受けた人全員合格だったからです。

それで高校の入学が決まって、高校生活が始まったのですが、まぁこれが本当に地獄でしたね。

クラスメートは私の知らない人ばかりで、人見知りな私はクラスで完全に浮いている存在でした。

ここから、声をかけて友達の一人でも出来ればよかったのですが、私にはできませんでした。

そこから、地獄のぼっち学生生活が始まるのでした。

私の高校での一日は基本的には一言も誰とも話さずに終わる事が多かったです。

そんな日々を送っていれば当然限界が来ます。

それが1年生の6月です。

この出来事は今でもハッキリと覚えています。

その日は偶々、朝に雨が降っていました。

そこで親が車で高校まで送ってくれるという話になりました。

その当時の私は学校が本当につまらなく辞めたかったです。

学校も馴染めずに面白くないし、毎朝早く起きて高校に行くのが馬鹿らしく感じてました。

車の中で親に

「学校に行きたくない」と言いました。

そしたら親が、

「何で、理由は?」

と聞き返してきました。

私はその時に何故か何も言い返せなくて車の中でずっと泣いていました。

車の中には私の泣いてる声しか聞こえなくなりました。

そしたら、いつの間にかに学校について親に車から降りるように言われました。

私は泣きながら親に向かって

「学校に行くくらいだったら、○んでやる!」

と言って車から飛び出して泣きながら学校に行きました。

その後、一応学校に行ったのですがその後の記憶が全くありません。