昨日台風が来てて、どこにも出かける予定もなかったし…DVDを借りてきました。
先日TSUT○YAから
がきて、「第3弾 発掘良品」とやら。
昔の映画のオススメを教えてくれるわけですわ。
そこに載ってたのは、リチャード・ギア主演の'96年の映画「真実の行方」
法廷サスペンスです。
TSUT○YAのサイトに載ってた文章を載せると、映画の内容はこんな感じ。
『敏腕弁護士マーティン(リチャード・ギア)は、どんな犯罪の裁判でも無罪を勝ち取り、悪名を高めていた。
ある日、教会の司教が殺され、現場から逃走した血まみれの少年アーロン(エドワード・ノートン)が容疑者として逮捕された。
しかしアーロンは無罪を主張。
弁護士のマーティンは、事件の注目度から無償で弁護を申し出るが、背後には思わぬ闇が広がっていた…。』
という紹介でした。
とりあえず暇なので観てみましたが…。
めちゃくちゃ面白かったですよ!!!!
なんで今まで知らなかったんだろう…と思うくらい。
リチャード・ギアは「Pretty Woman」をはじめ、最近では「HACHI」で主演のあの俳優さんですね。
私、大好きです(*´∀`*)

「シカゴ」は観てないし、「Shall we dance?」(←大文字なのか小文字なのかわからんが。邦画のリメイクの映画ね。)も観てないのですが、色んな映画に出てますね。
そんなダンディーで紳士なリチャード・ギアが敏腕弁護士かぁ…いいかも(//∀//)
…なんて余裕かまして観てたんですが…。
ごめんなさい。
容疑者として逮捕されたアーロン役のエドワード・ノートン。
彼の演技力に魅せられました。
今では有名なエドワード・ノートンですが、本作がデビュー作だそうで。
まさか、デビュー作とは!と思わせてくれました。
ホントにあの演技にはやられたし、ストーリーの意外性にも魅せられました。
ちなみに主演はリチャード・ギアながら、その年のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたんだとか。(エドワード・ノートンがね。)
うん、わかります。
法廷映画って聞くだけで「難しそうだな…」とか思うけど、複雑な内容ではないからあっさりと世界に引き込まれます。
…リチャード・ギアの魅力もあるかもしれないけど(*/ω\*)
これは吹き替えじゃなくて字幕で観ることをオススメします。
エドワード・ノートンの演技力を観ないのは勿体ない!!
最後の5分間、息するのを忘れてしまうくらいの大どんでん返しが待ってるし…。
勘のいい人はわかってしまうかもだけど、アーロンのあの雰囲気はノートンだからこそ出せたかなと。
ディカプリオが蹴ってノートンがこの役を手に入れたそうだけど、私的にはディカプリオのイメージはないかな
(ディカプリオ嫌いじゃないですよ。)
…ま、とにかく時間があったら観るといいかもね
色々考えさせられるかも。
私的にはすごくよかったです。
……さて。
今日も映画を観ましたが。「INVICTUS」(インビクタス/負けざる者たち」
やっと旧作になったのでレンタルしてきた
(新作ではなかなか観ない貧乏性砂月。)
モーガン・フリーマン主演でマッド・デイモンもがっつり出てます。
社会派ドラマに分類されるみたいですが、実話を元に作られた映画ですね。
話題になったから知ってる人もたくさんいると思うので、あえて内容は書かないけど。
よかったですよ。
たまに観ると感動する内容です。
日本人にはなかなか理解できない世界だけど、(白人と黒人の確執は日本人には難しい問題なのではないかと思うから…。)単純にスポーツって素晴らしいものだと教えてくれましたね。
正直言うと………、
昔、私は映画嫌いだったんですよ。
小さい頃、兄ぃが観たいと言うから映画館に「ゴジラ」やら「ドラえもん」を観に行くのが苦痛だったもんです。
2時間もじっと画面観てなきゃいけないし、トイレにも行けない。
飽きて話かけると怒られて…。
私、映画は“作られた世界”で“現実”ではないとはっきりわかっていたんですよ、子供ながらに。
「ゴジラ」なんて現実にいない。
なのに兄ぃも親も夢中になって2時間もその“作られた世界”に行ってしまう。
私はというと、その“作られた世界”には行きたくないんです。
そんな時間あるなら、塗り絵やりたいし兄ぃと遊びたいし、ママンとおままごとややりたい。
…多分理解できなかったんですよね、その“作られた世界”も現実にある恋愛映画にしても。
「ドラえもん」は好きでしたけど
ま、途中で飽きてましたが(笑)
最近気付いたのが、その“作られた世界”に入り込むことができるようになったんです。
もちろん“現実”ではない世界ということも理解しながらも、その映画に入り込むことができるようになった。
いつからなのかはわからないけど。
恋愛映画ですら入り込むことができるようになりました。(数本しか観てないけど
)
竹ノ内豊主演の「冷静と情熱のあいだ」は映画館まで行きましたが、レンタルして何度か観たなぁ。
ハリー・ポッターなんて見終わったら、「私、魔法が使えるんじゃねーか?」とか思ってしまうくらい入り込んでしまう。
…まぁ大人になったんでしょうね(笑)
…話がだいぶ色んな方向にいってしまったけど、まだまだ観たい映画が山ほどあります。
あぁ~…!!
久々にまた「ライフ・イズ・ビューティフル」が観たくなってきた
泣きたい時はこれを観るに限る!
100%泣けるから
私が観てきた数少ない映画の中で、忘れられない映画。
はじめて観てから多分…10年以上経ってるけど、好きな映画は?と聞かれると、はじめに頭に浮かぶこの映画。
…最近気付いたのが、映画は嫌なことを忘れるのに1番効果的だってこと(笑)
数時間は忘れて“作られた世界”に行ける。
…きっと今夜も何かしら観るんだろうな。
……友人と遊ぶことが少なくなってきたような気もしないでもないが…。
いやっ!
明らかに悲しい女になってる(οдО;)!!
………近々友人誘って飯でも行ってきます
マジで「もやしっこ」になるところだったわ
先日TSUT○YAから
がきて、「第3弾 発掘良品」とやら。昔の映画のオススメを教えてくれるわけですわ。
そこに載ってたのは、リチャード・ギア主演の'96年の映画「真実の行方」
法廷サスペンスです。
TSUT○YAのサイトに載ってた文章を載せると、映画の内容はこんな感じ。
『敏腕弁護士マーティン(リチャード・ギア)は、どんな犯罪の裁判でも無罪を勝ち取り、悪名を高めていた。
ある日、教会の司教が殺され、現場から逃走した血まみれの少年アーロン(エドワード・ノートン)が容疑者として逮捕された。
しかしアーロンは無罪を主張。
弁護士のマーティンは、事件の注目度から無償で弁護を申し出るが、背後には思わぬ闇が広がっていた…。』
という紹介でした。
とりあえず暇なので観てみましたが…。
めちゃくちゃ面白かったですよ!!!!
なんで今まで知らなかったんだろう…と思うくらい。
リチャード・ギアは「Pretty Woman」をはじめ、最近では「HACHI」で主演のあの俳優さんですね。
私、大好きです(*´∀`*)


「シカゴ」は観てないし、「Shall we dance?」(←大文字なのか小文字なのかわからんが。邦画のリメイクの映画ね。)も観てないのですが、色んな映画に出てますね。
そんなダンディーで紳士なリチャード・ギアが敏腕弁護士かぁ…いいかも(//∀//)

…なんて余裕かまして観てたんですが…。ごめんなさい。
容疑者として逮捕されたアーロン役のエドワード・ノートン。
彼の演技力に魅せられました。
今では有名なエドワード・ノートンですが、本作がデビュー作だそうで。
まさか、デビュー作とは!と思わせてくれました。
ホントにあの演技にはやられたし、ストーリーの意外性にも魅せられました。
ちなみに主演はリチャード・ギアながら、その年のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたんだとか。(エドワード・ノートンがね。)
うん、わかります。
法廷映画って聞くだけで「難しそうだな…」とか思うけど、複雑な内容ではないからあっさりと世界に引き込まれます。
…リチャード・ギアの魅力もあるかもしれないけど(*/ω\*)
これは吹き替えじゃなくて字幕で観ることをオススメします。
エドワード・ノートンの演技力を観ないのは勿体ない!!
最後の5分間、息するのを忘れてしまうくらいの大どんでん返しが待ってるし…。
勘のいい人はわかってしまうかもだけど、アーロンのあの雰囲気はノートンだからこそ出せたかなと。
ディカプリオが蹴ってノートンがこの役を手に入れたそうだけど、私的にはディカプリオのイメージはないかな
(ディカプリオ嫌いじゃないですよ。)…ま、とにかく時間があったら観るといいかもね

色々考えさせられるかも。
私的にはすごくよかったです。
……さて。
今日も映画を観ましたが。「INVICTUS」(インビクタス/負けざる者たち」
やっと旧作になったのでレンタルしてきた
(新作ではなかなか観ない貧乏性砂月。)モーガン・フリーマン主演でマッド・デイモンもがっつり出てます。
社会派ドラマに分類されるみたいですが、実話を元に作られた映画ですね。
話題になったから知ってる人もたくさんいると思うので、あえて内容は書かないけど。
よかったですよ。
たまに観ると感動する内容です。
日本人にはなかなか理解できない世界だけど、(白人と黒人の確執は日本人には難しい問題なのではないかと思うから…。)単純にスポーツって素晴らしいものだと教えてくれましたね。
正直言うと………、
昔、私は映画嫌いだったんですよ。
小さい頃、兄ぃが観たいと言うから映画館に「ゴジラ」やら「ドラえもん」を観に行くのが苦痛だったもんです。
2時間もじっと画面観てなきゃいけないし、トイレにも行けない。
飽きて話かけると怒られて…。
私、映画は“作られた世界”で“現実”ではないとはっきりわかっていたんですよ、子供ながらに。
「ゴジラ」なんて現実にいない。
なのに兄ぃも親も夢中になって2時間もその“作られた世界”に行ってしまう。
私はというと、その“作られた世界”には行きたくないんです。
そんな時間あるなら、塗り絵やりたいし兄ぃと遊びたいし、ママンとおままごとややりたい。
…多分理解できなかったんですよね、その“作られた世界”も現実にある恋愛映画にしても。
「ドラえもん」は好きでしたけど

ま、途中で飽きてましたが(笑)
最近気付いたのが、その“作られた世界”に入り込むことができるようになったんです。
もちろん“現実”ではない世界ということも理解しながらも、その映画に入り込むことができるようになった。
いつからなのかはわからないけど。
恋愛映画ですら入り込むことができるようになりました。(数本しか観てないけど
)竹ノ内豊主演の「冷静と情熱のあいだ」は映画館まで行きましたが、レンタルして何度か観たなぁ。
ハリー・ポッターなんて見終わったら、「私、魔法が使えるんじゃねーか?」とか思ってしまうくらい入り込んでしまう。
…まぁ大人になったんでしょうね(笑)
…話がだいぶ色んな方向にいってしまったけど、まだまだ観たい映画が山ほどあります。
あぁ~…!!
久々にまた「ライフ・イズ・ビューティフル」が観たくなってきた

泣きたい時はこれを観るに限る!
100%泣けるから

私が観てきた数少ない映画の中で、忘れられない映画。
はじめて観てから多分…10年以上経ってるけど、好きな映画は?と聞かれると、はじめに頭に浮かぶこの映画。
…最近気付いたのが、映画は嫌なことを忘れるのに1番効果的だってこと(笑)
数時間は忘れて“作られた世界”に行ける。
…きっと今夜も何かしら観るんだろうな。
……友人と遊ぶことが少なくなってきたような気もしないでもないが…。
いやっ!
明らかに悲しい女になってる(οдО;)!!
………近々友人誘って飯でも行ってきます

マジで「もやしっこ」になるところだったわ
