hiroto-hataoのブログ

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慢性肺血栓塞栓症を経験し、現在大宮アルディージャでプレーしています。

伝えたい時に伝えたいことを。
当たり前の環境に感謝を。
病なんかに負けてられるか!

JCJ/三菱養和/FC東京U18/早稲田/ヴァンフォーレ甲府/名古屋グランパス/大宮アルディージャ

Jリーガー畑尾大翔選手との病院でのスポーツ活動!




オフを利用して Being ALIVE Japan の「入院中のこどもたちのスポーツ活動〜TEAMMATES in Hospital〜」に参加させていただき、国立国際医療研究センター病院の小児科へ行ってきました!



以前から、自分の経験を活かして小児科訪問や特別支援学校訪問等の活動を行いたいと考えていました。

ですが、なかなか自分一人で形にする事が出来ずにいました。

そんな時にご縁があり、Being ALIVE Japanの北野理事長をご紹介いただき、この様な活動に参加させてもらえることになりました

人の繋がりは大切ですね。つくづくそう思います。



さて今回の活動は簡単な自己紹介の後、午前中は長期入院が必要な子供達、午後は短期入院の子供達を対象にボールを使ってパスの練習や、ゴールを競い合うゲーム等をしました。





初めはみんな緊張気味のスタートでしたが、一緒にボールを蹴る事で緊張もほぐれ、帰る時には

「楽しかった!!!」

「汗いっぱいかいちゃった〜😄✨

と笑顔で言ってくれました!

サッカーって、スポーツって凄いですね

心底嬉しかったです!

















この様な活動をする時は、一歩間違えたら自己満の様にも見えるのかなと思う部分も少しあります。

自分も患者だったからかもしれませんが、「健康にやりたい事を仕事にしている人が」と思われてしまうこともあるかもしれないなと。

(闘病中、元気に働いている人に対して羨ましく思い、嫉妬心があったから)

自己満で終わらせない為には何が必要か。

どうしたら"自分がやりたい事"だけで終わらせないか。

そう頭を悩ませたりしました。


ですが、今回の活動を通じて1つ気付いたことがあります。

「活動を評価してくれるのは子供達」ということ。

子供達が「楽しかった!!!!」 「また来て欲しい!!!」と思ってくれたら、それは自己満ではなく誰か(子供達やその家族、先生方等)のためにできた行動になるのかなと。

とても重要な気づきを与えてくれたと思います。

みんなありがとう😊✨















様々な制限から普段なかなか身体を動かす機会の少ない子供達。

そうした子供達に少しでも身体を動かすことの楽しさを伝えることや、身体を動かす機会を継続的に持ってもらうことで、こどもたちの体力維持・向上、療養生活の改善と質の向上に繋げていけたらと思います。






今後もBeing ALIVE Japanの活動や、それ以外にも今回の様な活動が行えたら良いなと思います。

依頼があり、可能であれば応えていきたいと思います。


今回、シーズン中に活動に参加する事を許してくれたクラブ、またなかなか実現できなかった活動を実現させてくれたBeing ALIVE Japanのみなさん、大変ありがとうございました。









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