はじめまして、プチブロックビルダーのうーたんと申します。
主にこの様なロボットを中心に色々つくっています。
このカレンダーでは凄腕ビルダーさんがそれぞれの素晴らしいノウハウを紹介してくださっているので今回はテクニカルな面には触れず、プチブロック全般について色々思った事などを書いていこうと思います。
初心者の方やプチブロックに興味はあるけどよく知らないといったライトな方へ向けての内容になっています。
1意外過ぎる応用力
ロボットビルダーズを初めて見たときは面白そうだなと思いつつもそれほど期待感はなく、暇つぶし目的で気軽に購入した覚えがあります。
しかし複数セットで組立たら想像以上にブロックぽくないプラモの様なロボットを作れてしまいました。この時の衝撃から集め始める事に。
それは沼の入口でした。
※初めて作ったロボット
2圧倒的コスパ
プチブロックに他のブロック玩具より優れている点があるとすれば価格の安さがまずあげられるかと思います。110円のパッケージに100前後のパーツ数。コストが安いからこそ数に物を言わせた作品もつくりやすいです。
3ブロック玩具によるセラピー効果のすすめ
このプチブロック、作品を作っていると適度に没頭できて何となく癒やし効果がある気がします。それは特にブロックに限らず様々な趣味や娯楽にある事だとは思うのですが、必ずしも凄い作品を作るばかりではなく、何となく作っていて心地よいものにフォーカスし過程を楽しむビルドと言う方向性もありなんじゃないかと最近は考えています。
童心に帰るひととき、そんな時間もプチブロックで体験できるかも…
私が最初の頃初心者向け企画としてはじめた2袋ビルド、その名も2COINS。これはロボットビルダーズを二袋購入しそのパッケージ内で1体のロボを作るという企画でした。
多分一番最初の複数パッケージでつくったロボットの衝撃があったから思いついたと思うのですが、これが結構パズル的要素があり面白かったです。それぞれ個性的なコンセプトで出来るだけ多くのパーツを使い、武器を含めてバランスを整える。これで貴重なパーツのうかしかたとかどこに注力してどこに手を抜くかとかバランス感覚を育めた気がします。
挑戦しやすく楽しく経験にもなる初心者様にはオススメのビルドです。
※2COINS創作ゾイドの面々
5ヘッドモデルチャレンジ
次に中級編のオススメトレーニングとしてはヘッドモデルチャレンジがあります。
これは文字通り頭部のみをつくるビルドなのですが、プチブロックのパーツ制限で特徴をどうデフォルメして表現するかと言う見立てと、情報の足し算引き算の練習になりました。
私の場合特に頭部を小さく作りがちなので大きな頭部をつくるのは新鮮で面白かったです。
※ゾイドゴジュラスのヘッドモデル
以上とりとめのない内容で恐縮ですがプチブロックについて思った事でした。
経験者の方にも共感していただける内容があれば良いなと思います。





