予選から激闘が続くカタールワールドカップですが、いやーーー、まさかアルゼンチンが格下のサウジアラビアに負けるとは予想だにしなかったです!

 

 

アルゼンチン代表の歴史で、ワールドカップでアジアの国に負けたのは史上初らしいですね…。

 

 

 

36戦負けなしの記録もストップ。

 

 

これがワールドカップの怖さなのでしょうね。

 

 

 

それにしても、半自動のVARは如何なものか?

 

 

 

高精度なのはいいけど、素晴らしいゴールが腕一本オフサイドラインにかかっただけで取り消しになるのは非常に興醒めだと個人的に感じました…。

 

 

アルゼンチン体表にはめげずにあと2戦頑張ってほしいです。

 

 


 

 

ということで、今回はアルゼンチンのバンドを紹介したいと思います。

 

 

自分のコレクションの中で唯一所有しているアルゼンチンのバンド、 Pablo El Enterrador

 

 


パブロ エル えん……ホニャララ(笑)

 

 


読み方はわかりませんが、前回ブログに書いたMachiavelと同じく、これもプログレバンドです。

 

 

メジャーではありませんが、マニアの間では相当評価が高いらしいです。

 


 

 

ジャケットはハッキリ言ってダサいですが(笑)、この1stはメロディアスなプログレが好きな人はハマりそうな要素が沢山詰まってます。

 

 


 
 
とりわけ好きなのが、↓の、タイトルの読み方が全く分からないこの曲(笑)。
 
 
美しくも儚げなキーボードサウンド、泣きまくるギター、そして溢れ出すようなメロディの畳み掛け。
 
マニアの評価が高いのも納得です。
 

 

ボーカルが少し頼りないのと、スペイン語?の歌詞がが若干イモ臭いのが玉に瑕ですが、素晴らしい曲はです。

 

 

辺境プログレをあまり聴いたことがない人にはオススメです!

 

 

https://kakereco.com/s/cd.php?id=20729