初めて買ってもらったレコードはチェッカーズ、初めて買ったCDはパーソンズとかなり前に書いたブログで言っていました。
https://ameblo.jp/hirothem/entry-12731057713.html
彼らの曲も勿論懐かしい気持ちになりますが、もう一つどうしても外せないバンドが
BOØWY。
BOØWYに関してはどのアルバムを最初に聴いたのかは全く覚えてませんが、初期衝動というか、ロックに本格的にのめり込むキッカケとなったのは、彼らのライブ映像。
勿論VHSです(笑)。
『BOØWY Video』を観て彼らの圧巻のステージングに衝撃を受け、

『CASE OF BOØWY “GIGS”』も全4巻全てチェック。

当時はまだ小学生だったので全てレンタルで借りていましたが、『CASE OF 〜』に関してはレンタルだけではどうしても満足出来ず、中学になった頃、お年玉で全巻揃えました。
友人にはそのことは絶対に言いませんでした。
借りパクされたくないので(笑)。
その後『Singles Of BOØWY』というVHSも購入。
PVとライブが交互に収録されている映像作品です。

懐かしいというより、“最も当時の情景が思い浮かぶ曲”という意味であれば、『Singles 〜』に収録されている
「Only You」でしょう。
勿論他にも好きな曲は沢山ありますが、真っ先に頭に思い浮かんだのがコレです。
違う日に収録された2つのライブ映像が交互に出てくる少し変わった編集ですが、そんなことは全く気にならないほどカッコいいです!
この音源があまりにも好きすぎて、ラジカセをTVのスピーカーの前に置いて録音し、学校でこっそりウォークマンで音だけを聴いていた程です(笑)。
今のデジタル世代には理解できないでしょうし、不便だと思うかもしれませんが、当時はそれが当たり前で、別に不便でも何でもなかったです。
そういったアナログな部分や、
“借りパク”
“ラジカセ”
といったワードを引用すると改めて
「懐かしい」
と感じます(笑)。

