自分が最も推しているアイドルグループはNMB48で、関西に住んでいることもあり、月に一度くらいのペースで難波の劇場に足を運んでいます。
そのNMB48が所属する48グループと常に比較対象とされてきたのがハロプロ。
そのハロプロの筆頭格はご存知モーニング娘。で、1990年代後半から2000年代初頭まで各メディアで見ない日は無いほどのフィーバーぶりだったことは説明不要でしょう。
自分にとってモー娘。は、「バラエティ番組で楽しませてくれるアイドル」という位置づけでしかなく、楽曲をマトモに聴くようなことはほぼありませんでした。
しかし、ある一定の期間だけ彼女達にハマっていた時期がありました。
それがファンの間では今でも根強い人気を誇る “プラチナ期” と呼ばれる時代です。
2007年に5期メンバーの高橋愛ちゃんがリーダーになり、2010年まで不動のメンバーで活動した約3年間をそう呼んでいるらしく、メディアの露出を控え、楽曲とライブパフォーマンスによりフォーカスした時代です。
曲単体でもストレートでいい曲が多く、映像なしでも十分に楽しめるので、モー娘。で唯一所有しているアルバムはこの頃の数枚だけです。
そしてこの“プラチナ期” が大好きな最も大きい理由が、ずっとファンだった高橋愛ちゃんが大々的にフューチャーされるようになったから(笑)。
真面目な話、彼女の表現力豊かな歌唱と、時に凄みすら感じさせるステージプレゼンスには圧倒されます。
前置きが長くなりましたが(笑)、自分の好きなプラチナ期の曲のライブ映像をいくつか紹介します。
「泣いちゃうかも」
サビのメロディがグッときて大人っぽいモー娘。を聴かせてくれます。
ダンスも結構気に入っています(笑)。
「しょうがない 夢追い人」
絶頂期のモー娘。にあったような奇をてらったモノはどこにもなく、シンプルに綺麗なバラードです。
「I’m Lucky Girl」
理由は忘れましたが、メンバーが5人時代のライブです。
アイドルを聴かないロックファンにも受けそうなカッコいい曲です。
楽曲もパフォーマンスも素晴らしい!
「Give Me 愛」
これは厳密にはプラチナ期ではありませんが、アタクシの大好きな高橋愛ちゃんが最も美しく輝いているので選出しました(笑)。
いや〜、存在感ハンパないです……。
紹介するのはMVでも良かったのですが、やはりこの頃のモー娘。はライブパフォーマンスを見てなんぼなので全てライブ映像にしました。
ただのオタクのブログになってしまいましたが(笑)、自分はメロデスやスラッシュメタルを聴いた後に何の違和感もなくこれらの曲を楽しめます(笑)。
一つでも騙されたと思って聴いて観てください(笑)。