今回は、普段はブログでは書かないアイドルソングを紹介したいと思います。

 

 

関西住みでアイドル好きの自分に無くてはならない存在、NMB48

 

大阪難波を拠点とする、秋元康氏プロデュースの48グループの一つ。

 

 

元々は乃木坂46にどっぷりハマっていて全く興味が無かったものの、

 

「たまに来るアイドルよりも頻繁に会えるアイドルのほうがええかな?」

 

という動機で(笑)劇場に足を運ぶようになったのが好きになったキッカケです。

 

しかし、劇場公演は抽選に当たらないと入れず、僕が行き始めた2015年辺りは20回以上外れるのは当たり前みたいな感じで、“頻繁に会える”とは程遠いものでした(笑)

 

 

どうでもいい前置きはこれぐらいにして(笑)、個人的にロック好きでも聴きやすいと思う曲を5曲を紹介していきます。

 

 


 

 

「オーマイガー!」

 

初期のシングル曲。

 

アイドルソングでありながら、ロックテイストも感じられる。

 

そのキャッチーなメロディは、アイドル好きじゃなくても日本人なら違和感なく聴けると思います。

 

 


 

「純情U-19」

 

これも初期のシングル。

 

一聴するとダンスチューンにも聴こえるが、しっかりとロックしている。

 

関西テイストが随所に散りばめられた曲調は独特で、お店とかで流れていたらつい聴き入ってしまいそう。

 
この曲のダンス、めっちゃ好き(笑)。
 

 

 


 

 

「青春のラップタイム」

 

NMB48初のオリジナル楽曲。

 

劇場やライブで演ると我を忘れて盛り上がってしまうほどノリノリの曲(笑)。

 

ほんのり哀愁漂うサビがGOOD👍

 

 

 

 

「甘噛み姫」

 

これはアイドルという範疇を越えた、普通にポップ・ロックとして捉えても優秀な楽曲。

 

切ないアコギのメロディが印象的で、日本人なら確実に刺さること間違いなしの曲展開や歌メロが秀逸。

 

それにしても、さや姉の歌声は癒やされる……。

 

 

 

 

「母校へ帰れ!」

 

これは個人的に一番好きな曲。

 

ロック色よりもアイドルテイストがかなり強いが、この曲はなんと言っても歌詞がいい!

 

余りに切なく、劇場公演では聴くたびに毎回号泣……。

 

マスクがあってホントに良かったと思わせる曲(笑)。

 

PVはダンスも含め、ゴリゴリのアイドルらしさ全開ですが、歌詞に注目して聴いてほしいです。

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

 

至って真面目にこの記事を書いてます(笑)。

 

普段紹介している音源とはかなり距離があるかも知れませんが、肩の力を抜いて聴いてみると意外と好きになるかも知れません。

 

 

ちなみに僕の推しは、

 

薮下柊(やぶした しゅう)→

 

山本彩加(あやか) →

※よくさや姉と間違えられますが、違います。

 

塩月希依音(しおつき けいと)←イマココ!!

 

…………あ、どうでもいいって?🤣🤣🤣