20/40かぁ・・・

葉書もっとお願いせんとあかんなあ・・・

どない言うたらみんな葉書送ってくれるんやろ?


昨日NHKからすごすご帰ろうとしていた時・・・

「ヒロさん、ヒロさん」と背後から声をかけられた。

振り返るとNHK局員の女性がニコニコと会釈してはる。


「こないだのラジオ聴きました。ものすごく楽しかったです!」


普段ボクが作業するのはNHK大阪16階。

テレビ・ラジオの制作全般を仕切る広大なフロア。

ここに物凄い数の人がひしめいて仕事をしてはる。


ボクの番組担当の数名は当然懇意。

しやけど他は全く見知らぬ人たち。


その内の1人が声をかけてくれたのだ。

きっと相当勇気を振り絞ってくれた筈。


うれしかった。


葉書の集まりを憂いながら帰路につく所だっただけに余計に嬉しかった。

うなだれ気味の背筋がシャンと伸びちょっと笑顔になり言葉を交わした。


「昭和の日の放送を?」

微笑みながら「はい、すごく楽しかったんです。」

地道な作業の積み重ねが評価され素直にとても嬉しかった。


その時同時に閃いた、「そや!この人もリスナーさんやんか!」と。


そして忖度する余地を排除する為、名前と所属は敢えて聞かず彼女に言った。

「良かったらNHKの人ではなく1人のリスナーとして是非葉書送って下さいね。」


笑顔の彼女に別れを告げ気持ちも明るくなり局舎を後にした。


彼女から葉書が届くかどうかは不明。

でも改めて誰だってリスナーさん!を実感した午後だった。


良かった良かった。

・・・・・・・ではありませぬ!!

ボカァ、あなたからの葉書を激しく欲しているのです!!!


宛先:〒540-8501 NHK大阪「ヒロTのポストカードミュージック」係


この週末に是非1枚1曲入魂で手書き葉書の投函を!

リクエスト採用で番組特製プレミアムポストカードをプレゼント!


我鶴首貴殿葉書到着。