梅雨明けの空って、信用できないんですよね。
晴れてると思って出かけたら、帰りにざあざあ降り。
荷物に余裕なんてないのに、日傘と折りたたみ傘、両方バッグに突っ込んでいた時期がありました。
(これ、毎年やってるやつだ……)
って、気づいてるのになんとかならないか、ずっと思ってた。
そんな中、たまたまSNSで見かけたのが36,000本以上売れたという日傘でした。
「晴雫(はるしずく)」という名前のついた、晴雨兼用の折りたたみ傘です。
正直、最初はスルーしかけた。
「どうせ雨はおまけ程度でしょ」って。
でも、ひとつの数字が目に飛び込んできて、手が止まった。
重さ、たったの126g。
え、ちょっと待って。
スマホより軽い傘ってなに?
思わず自分のスマホを手に持って、しばらく頭の中で比べてしまった。
(これ、バッグに入れても気にならないやつじゃん……)
そう気づいた瞬間から、急にちゃんと読み始めました。
調べると、機能がびっくりするくらい本格的なんです。
まず完全遮光・UVカット率100%。
日傘として使う日差しのカット性能は妥協なし。
さらに耐水圧は10,000mm超、撥水度は最高ランクの5級。
これ、雨傘として出しても恥ずかしくない数値なんですよ。
「晴れたら日傘、雨なら雨傘」って2本体制、もう必要ないかもしれない。
(でも、実際どうなの? ちゃんと使えるの?)
そう思って口コミを見てみたら、出てくる出てくる。
「毎日バッグに入れっぱなしにしてる」
「これ1本で安心して出かけられるようになった」
「軽すぎて持ってるの忘れる」
特に多かったのが、**持ち運びへのストレスがなくなった**という声。
(ああ、みんなも同じこと思ってたんだ)って、なんか変な安心感があった。
そして、今回ちょっと見逃せない話があって。
7月17日の10時から24時間だけ、タイムセールがあるんです。
手開きタイプが【赤字】1,848円。
自動開閉タイプが【赤字】1,948円。
メーカー希望小売価格から最大【赤字】70%OFF。
(24時間って短すぎる……)
って焦りつつも、正直この価格なら「試してみよう」のハードルがかなり低い。
しかも超吸水傘カバーが付いてくるらしくて、濡れたまま鞄に入れる不快感も解消されるらしい。
ちゃんと細かいところまで考えてある傘だな、と思いました。
2本持ちのストレス、じわじわと積み重なってませんか。
重い荷物、突然の雨、選ぶのが面倒な日傘と雨傘……
そのぜんぶを「1本にまとめる」って、意外と大きな解放感なんですよね。
36,000人が選んだのは、きっとその「楽になれた感覚」だと思う。
要するに、「迷ってる時間がもったいない傘」です。
*明日の空、何持って出かけますか。*