人間関係のトラブル

 

 

もうね、ブロックした。

まじでむり。

あたまおかしいんじゃないの?って
スマホ投げつけそうになったわ。

ことの発端は
きょうの朝なんだけどさ。

ひさしぶりの土曜やすみで
だんなとこどもと
「パンケーキ食べいこー!」って
車ででかけたわけ。

そしたら
あの女からLINEがきたの。

「ねー、いまどこー?
なんかヒマなんだけど」

は?

(いやいや、土曜の朝だぞ?)
(かぞくといるにきまってるだろ)

って思いつつ

「かぞくででかけてるよー」

って返したの。
そっけなくね。

そしたらさ
秒で返信きて。

「えー!ずるい!
わたしも行きたい!
迎えにきてよー、ついででしょ?」

・・・はい???

【正気ですか?】

うちの車
軽だし定員オーバーだし
なにより

(なんであんたを乗せる
義理があるわけ?)

って話じゃん?

100歩ゆずって
「現地集合していい?」
ならわかるよ?

「迎えにこい」って
なんの王様?

わたしは
あんたのタクシーじゃないんですけど。

これまでもさ

「だんなとケンカしたから
泊めて(深夜2時)」
とか

「コストコ連れてって
(会員証はわたし持ち)」
とか

散々つきあわされてきたけど。

「友だちだから」って
自分にいいきかせて
飲みこんできた言葉たちが
きょうというきょうは

【プッツンきたわ】

もうね
ガマンの限界こえた。

だから送ってやったの。
さいごのLINE。

「ごめん、もうむり。
わたし達ってともだちじゃなくて
ただの『つかう側』と
『つかわれる側』だよね。
都合のいい女扱いしないで。
もう二度と連絡してこないで」

って。

我ながら
ハッキリ言ったなーって
ドキドキしてたの。

そしたら
なんて返ってきたと思う?

「は?
そんなつもりないんだけどw
生理前でイライラしてんの?
ウケるw」

・・・

・・・・・・

【お前がウケるわボケ!!!】

速攻ブロックして
着信拒否してやった。

あーもう
書いててもイライラする!

こういう
「天然で悪気ないアピール」する女
ほんっと嫌い。

こっちが我慢してるの
わかっててやってるよね?

「相手の時間をうばってる」
って感覚がないのが
いちばんタチわるい。

みんなの周りにもいない?

こういう
人のエネルギー吸い取るだけの
「クレクレ妖怪」。

もう関わらないのが一番だよね。

はー、
スッキリしたくて
やけ食いしちゃったよ。

ストレスたまったときは
やっぱ甘いものに限るわ。

▼わたしのご褒美チョコ▼

 

 

 



これね、
一粒たべるだけで
「ま、いっか」ってなるから不思議。
濃厚さがちがうのよ。
きょうは5個たべてやったわ!

みんなも
自分勝手なやつに振り回されたら
チョコたべて忘れてね!

 

 

 

 

 

 

 

私はこうして太ってしまった

 

 

みなさん、こんにちは!
毎日家事に育児に、本当にお疲れ様です🍵

突然ですが、みなさん…
**「もったいないお化け」**に取り憑かれていませんか?

いや、正確に言うと、
**「子供の食べ残し処理班」**になっていませんかーーー!?😱

はい、私です。
完全に私です(泣)。

今日のブログは、そんな「もったいない精神」が暴走した結果、
体重計に乗って**ひっくり返るような数字**を叩き出してしまった、私の「激太りエピソード」を包み隠さずお話しします。

「あ、これ私かも…」と思ったそこのあなた。
ぜひ、ハンカチ(もしくはお菓子ではなく温かいお茶)を用意して、最後までお付き合いくださいね。

これは、ただの太った話ではありません。
**「母親という役割の罠」**に気づき、そこから脱出するまでの物語です。



■始まりは「一口だけ」という悪魔の囁き

我が家には小学生と幼稚園児、2人の怪獣(子供)がいます。

夕食の時間。
一生懸命作ったハンバーグ。
「野菜も食べなさい!」と工夫して入れたニンジン。

でも、子供たちの反応は残酷ですよね。

「もうお腹いっぱーい」
「これキラーい」

お皿に残された、半分かじったハンバーグ。
冷めて固くなりかけたポテト。
カピカピになり始めたご飯。

これを見て、みなさんはどうしますか?

以前の私は、迷わずこうしていました。
**「もったいないから、ママが食べるね!」**

だって、捨てるなんてもったいないじゃないですか!
食費だってバカにならないし、せっかく作ったんだし、野菜農家さんの顔も浮かぶし…。

シンクの三角コーナーに捨てる時の、あの「ズシッ」という生ゴミの重さが、私の罪悪感を刺激するんです。

だから、キッチンの片付けをしながら、パクッ。
お皿を洗いながら、パクッ。

**「まあ、一口だけだし」**
**「捨てるよりマシだし」**

そう自分に言い聞かせて、子供の食べ残しを胃袋という名のゴミ箱へシュートし続けていました。

これが、地獄への入り口だとも知らずに…。



■気づけば私は「残飯処理マシーン」

最初は「一口」でした。
でも、習慣とは恐ろしいものです。

いつしか私の脳内では、こんな変換が行われるようになっていました。

*   子供が残した唐揚げ = **ラッキー!私のデザート✨**
*   子供が残したうどん = **伸びちゃうから急いで救出!🚒**
*   子供が残したパンの耳 = **揚げて砂糖まぶせば無限おやつ🍩**

もうね、感覚が麻痺してくるんです。

夕食の時、自分用のご飯もしっかり食べているんです。
その上で、子供の残り物を食べる。
さらに、帰宅が遅い夫のために準備しておいたおかずの味見という名の間食。

摂取カロリーは、確実に成人男性のアスリート並みになっていました。

でも、不思議なことに**「食べている」という自覚がない**んです。

なぜなら、座って食べていないから。
キッチンの流し台の前で、立ったまま急いで掻き込んでいるから。

**「これは食事じゃない、家事の一環だ」**

そんな謎の理論武装をして、私は毎晩、冷めた唐揚げと伸びた麺を体内に取り込み続けました。



■そして訪れた「運命の日」

異変に気づいたのは、衣替えの季節でした。

去年の秋に履いていた、お気に入りのデニム。
ちょっと高かったけど、ラインが綺麗で「痩せて見える」と評判だったあのデニム。

久しぶりに足を通してみたんです。

太ももまでは入りました。
お尻も、まあなんとか通過しました。

問題はここからです。

**「んっ…!?」**

ファスナーが、上がらない。
いや、正確に言うと、閉めようとするとお腹の肉がファスナーに噛みつきそうになる。

「うそでしょ?」
「洗濯して縮んだのかな?」
(↑これ、太った人が最初に言う言い訳No.1ですよね😭)

必死にお腹をへこませ、息を止めて、顔を真っ赤にしてフンッ!と上げようとしましたが、ボタンが弾け飛びそうになり、断念。

その足で、恐る恐る体重計に乗りました。

デジタル表示がピピッと数字を弾き出します。

**【 〇〇.〇 kg 】**

……え?
体重計、壊れてる?

一度降りて、もう一度乗る。
なんなら電池を入れ直して、もう一度乗る。

変わりません。
そこには、**半年前に比べて「+5kg」**という、衝撃的な数字が表示されていました。

5kgですよ、5kg!
お米の袋、一つ分です。
それを身に纏って生活していたなんて…。

鏡に映った自分を改めて見て、愕然としました。
そこには、ゴムのスカートでお腹周りを甘やかし、背中に段差を作り、二の腕がたくましく育った「お母さん」が立っていました。

私はその場に崩れ落ちました。
**「家族のために頑張って残り物を食べていただけなのに、なんでこんな目に遭うの…」**

涙が出ました。
悔しくて、情けなくて。



■なぜ「残り物」は太るのか?(分析編)

泣いてばかりもいられないので、私は冷静に分析することにしました。
なぜ、こんなに太ったのか。

理由は明白でした。


子供が残すものって、何が多いですか?
ご飯、麺、パン、唐揚げ、ハンバーグ…。
そう、**「糖質」と「脂質」**のオンパレードなんです!
サラダや煮物を残すこともありますが、圧倒的に高カロリーなものを残しがち。それを親が引き受けていたら、そりゃ太ります。

**2. 「食べた記憶」に残らない**
これが一番厄介です。
「キッチンで立ち食い」は、脳が食事としてカウントしてくれません。
「今日はあまり食べてないはずなのに」と思っても、実は残り物で500kcal以上摂取していることもザラ。
**「無意識のカロリー摂取」**ほど恐ろしいものはありません。

**3. 「もったいない」の対象が間違っている**
食材を捨てるのは確かにもったいない。
でも、それを無理やり食べて、自分の体を壊し、ダイエットサプリや大きいサイズの服にお金をかけるのは、**もっと「もったいない」**ことではないでしょうか?

自分の健康と美貌を、生ゴミ処理代わりにしてはいけない。
そのことに、ようやく気づいたんです。



■私がやめたこと、始めたこと

そこからの私は、心を鬼にしました👹
「脱・残飯処理班」宣言です。

具体的にやったことは、たったの3つ。

**① 残り物は「即」ラップして冷蔵庫へ**
「あとで食べよう」ではなく、子供が席を立ったらすぐにラップ。
そして冷蔵庫の奥へ。
目の前から消すことで、つまみ食いを物理的に阻止しました。
次の日の朝ごはんや、私のお昼ご飯に回せばいいんです。

**② 「捨てる勇気」を持つ**
これは本当に辛かったけれど、衛生的に保存できないものや、ほんの少しの食べ残しは、心を痛めながらも「ごめんなさい」と言って処分しました。
その代わり、**「次は作りすぎない」「子供が食べられる量を盛る」**ことを徹底しました。
最初から少なく盛って、足りなければおかわり。これで食べ残しは激減しました。

**③ 「ママはゴミ箱じゃない」と唱える**
キッチンで残り物に手が伸びそうになった時、呪文のように唱えました。
「私はゴミ箱じゃない。私はゴミ箱じゃない。私はプリンセス…(←これは言い過ぎ)」
でも、自分の体を大切に扱う意識を持つだけで、ストッパーがかかるようになりました。



■まとめ:自分を大切にすることは、家族のためでもある

この「脱・残り物生活」を始めて3ヶ月。

体重は…
**マイナス3kgまで戻りましたーーー!!😭✨**

あと2kgがまだしぶといですが、デニムのファスナーは無事に上がり、背中の段差もなだらかになってきました。

何より変わったのは、気持ちです。
「私が食べなきゃ」という謎の使命感から解放されて、食事の時間が楽しくなりました。

主婦のみなさん。
優しいみなさんのことだから、きっと今日も
「もったいない」
と思って、お子さんの残したパンの耳を口に入れようとしているかもしれません。

でも、そこでちょっとだけ立ち止まってください。

**その一口が、あなたの綺麗を邪魔しています。**
**その一口が、未来のあなたの健康を奪っています。**

食材を大切にする心は素敵です。
でも、**あなた自身の体は、もっともっと大切で、代わりのきかない宝物**なんですよ。

だから今日から、一緒に卒業しましょう。
「子供の食べ残し処理班」を!

お母さんが笑顔で健康的でいることが、家族にとって一番の栄養ですからね✨

もし「私も処理班だった…」という方へ

仲間(笑)がいると思うと、明日からも頑張れます!💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、みなさん。
**朝、洗面所の鏡を見たとき、ギョッとしたことありませんか?**

「え…誰この疲れた人…?」
「ほうれい線、こんなに深かったっけ?」
「肌、くすんでるなぁ…」

正直に言います。
私は毎日そう思っていました。

高い美容液を塗っても、
パックをしても、
なんとなくパッとしない。

鏡に映る自分を見るたびに、
「あーあ、私も年取ったなぁ」って、
朝から小さくため息をつくのが日課になっていたんです。

でもね、先日あることに気づいてしまったんです。

私が「老けた」と思っていた原因。
それ、私の顔のせいだけじゃなかったんです。

**犯人は、「鏡」でした。**

もっと正確に言うと、
**「水垢まみれの薄汚れた鏡」**です。

今日は、洗面所の鏡を本気で磨いたら、
なぜか「疲れたおばさん」が消えて、
自分でも驚くほど自信が戻ってきた!というお話をさせてください。

これ、美容医療よりも即効性があって、
しかも**「0円」**でできる魔法の方法です。

「最近、自分に自信がない」
「鏡を見るのが憂鬱」

そんな方にこそ、ぜひ読んでほしい。
読み終わる頃には、きっと洗面所に行きたくてウズウズしているはずです(笑)



私たちを呪う「水垢フィルター」の正体

我が家の洗面所の鏡。
毎日使っているからこそ、その汚れに目が慣れてしまっていました。

・歯磨き粉の飛び散り跡
・水道水のカルキが乾いた白いウロコ
・タオルで拭いた時の繊維クズ
・謎の手アカ

これらが積み重なって、
鏡全体がうっすらと白く曇っていたんです。

これって例えるなら、スマホの写真加工アプリで
**「生活感丸出しフィルター」**とか
**「どよ〜んとした哀愁フィルター」**
をかけているようなもの。

そのフィルターを通して自分を見ているわけですから、
どんなにメイクを頑張っても、
どんなに笑顔を作っても、

**「薄汚れた背景の中にいる人」**

にしかならないんですよね。

心理学的にも、これってすごく影響が大きいんです。

みなさん、高級ブランドのバッグを想像してみてください。

ピカピカに磨かれた大理石の上に置かれたバッグと、
ゴミ捨て場の横に置かれたバッグ。

同じ商品でも、ゴミ捨て場にあったら
「あれ?これ偽物かな?」って思いませんか?

私たちもそれと同じ。

**汚れた鏡(=環境)の中にいる自分は、**
**脳が勝手に「価値の低いもの」として認識してしまうんです。**

私は毎朝、無意識のうちに
「汚れた場所にいる、くたびれた私」
という自己イメージを刷り込まれていたんですね。

これ、一種の**「悪い洗脳」**です。
怖くないですか?



衝動的に始めた「鏡磨き」

ある曇りの日の朝。
どんよりした光の中で鏡を見た時、
いつもの「私、老けたな」という感情の限界を超えて、
急にイライラが爆発しました。

**「もう嫌だ!このモヤモヤした感じ!」**

私は衝動的に、洗面所の下から使い古しのスポンジと、
お掃除用のクレンザーを取り出しました。

「私の顔がくすんでるんじゃない、この鏡がくすんでるんだ!」

そう自分に言い聞かせるように、
ゴシゴシ、ゴシゴシ。

頑固なウロコ汚れ(水垢)は、なかなか手強い。
でも、磨いているうちに、なんだか心の中のモヤモヤも一緒に削ぎ落とされていくような感覚になりました。

「落ちろ!私の疲れ!」
「消えろ!生活感!」

無心になって磨くこと10分。
最後に乾いたマイクロファイバークロスで拭き上げます。

キュッ、キュッ。

拭き跡が残らないように、丁寧に、丁寧に。

そして、顔を上げて鏡を見た瞬間。

**「……えっ?」**

思わず声が出ました。



そこにいたのは「別人」だった

そこに映っていたのは、
さっきまでの「疲れたおばさん」ではありませんでした。

もちろん、10分でシワが消えたり、
顔の造形が変わったりしたわけじゃありません(笑)

でも、確実に**「雰囲気が違う」**んです。

曇りひとつない、ピカピカの鏡。
そこに映る私は、背景の白さや照明の光をダイレクトに受けて、
なんだか発光しているように見えました。

**「あれ、私、意外と肌キレイじゃない?」**
**「今日のリップの色、ん? 悪くないかも」**

さっきまであんなに自信がなかったのに、
急に自分のことが「ちょっとイケてる」と思えたんです。

鏡がキレイだと、
瞳の中に映り込む光(キャッチライト)も増えるんですよね。
だから、目がキラキラして見える。

背景の洗面所の壁紙も、鮮明に映ることで空間に奥行きが出る。

まるで、**「高級ホテルのパウダールームにいる私」**になったような錯覚。

その瞬間、背筋がスッ伸びました。
口角も自然と上がります。

汚れた鏡の前では猫背でため息をついていた私が、
ピカピカの鏡の前では、胸を張って微笑んでいる。

たったこれだけのこと。
たった10分の掃除。

それだけで、**「私に対する評価」**がガラリと変わったんです。



環境は最大の「洗脳装置」である

ここで少し、真面目な話をさせてください。

**「自己知覚理論(Self-perception Theory)」**という心理学の言葉をご存じでしょうか?

人は、自分の行動や置かれた環境を観察することで、
自分の内面や感情を認識するという理論です。

簡単に言うと、
「楽しいから笑う」のではなく、
「笑っているから、自分は楽しいんだと脳が判断する」
という逆説的な考え方。

これを鏡の話に当てはめると、こうなります。

**① 汚れた鏡に映る自分を見る**

脳の判断:「こんな汚い場所にいるんだから、私はその程度の人なんだ」

結果:表情が暗くなり、自信がなくなり、本当に「疲れた人」になる

逆に、

**② ピカピカの鏡に映る自分を見る**

脳の判断:「こんな輝く場所にいるなんて、私は素敵な人なんだ」

結果:表情が明るくなり、自信が湧き、本当に「輝く人」になる

つまり、鏡を磨くという行為は、
単なる掃除ではありません。

**毎日自分に「お前は美しい」「お前は大切にされるべき存在だ」と**
**ポジティブな暗示をかける儀式なんです。**

環境は、私たちを洗脳します。
散らかった部屋にいれば思考も散らかるし、
汚れた鏡を見ていればセルフイメージも汚れます。

でも逆に言えば、
**環境さえ変えてしまえば、自分を良い方向に「洗脳」できる**ということ。

これって、すごく希望がありませんか?

高いエステに通わなくても、
整形しなくても、
まずは「自分を映すフレーム」を綺麗にするだけで、
自己肯定感は爆上がりするんです。



鏡磨きから始まった「幸せの連鎖」

鏡をピカピカにしてから、
私の日常に小さな、でも嬉しい変化が次々と起こりました。

**1. メイクが楽しくなった**
鏡が綺麗だと、肌の色ムラや眉の形がはっきり見えます。
今まで「どうせ変わらないし」と適当だったメイクが、
「ここをもう少しこうしよう」と丁寧になりました。
結果、メイクの仕上がりが格段に良くなりました。

**2. 洗面所全体が綺麗になった**
鏡がピカピカになると、今度はその下の蛇口の水垢が気になり始めます。
蛇口を磨くと、今度は洗面ボウルの汚れが…(笑)
そうやって「ついで掃除」が増え、
今では洗面所全体が以前よりずっと清潔な空間になりました。

**3. 家族に優しくなれた**
これが一番の効果かもしれません。
朝、自分の顔を見て「げっ、老けた…」と落ち込んでいた時は、
起きてきた夫や子供に「早く顔洗ってよ!」とイライラしていました。

でも、鏡を見て「うん、今日の私イケてる」と思えると、
心に余裕が生まれます。
「おはよう!今日も頑張ろうね」
と、明るい声が出るようになったんです。

夫からも
「なんか最近、機嫌いいね? いいことあった?」
なんて聞かれました。

いいことなんて、特にありません。
ただ、**鏡を磨いただけ。**

でも、私にとってはそれが、
何よりの「いいこと」だったんです。



ズボラでも続く!「自信を持続させる」鏡キープ術

「でも、鏡ってすぐ汚れますよね?」
「毎日ピカピカにするなんて無理!」

わかります。私も超がつくほどのズボラ主婦ですから。
一度綺麗にしても、3日後にはまた水垢だらけ…なんてことになったら、
また自信喪失してしまいます。

そこで、私が実践している
**「頑張らない鏡キープ術」**
をシェアしますね。

ポイントはたった一つ。
**「濡れたら拭く」**
これだけです。

**用意するもの:**
吸水性の高いマイクロファイバークロス(100均のもので十分!)

**ルール:**
1. クロスを洗面所のすぐ手の届く場所に吊るしておく。
2. 顔を洗ったり手を洗ったりして、鏡に水が跳ねたら**その瞬間に**拭く。
3. 夜、歯磨きが終わったら、最後にサッと全体を拭く(所要時間10秒)。

これだけです。
洗剤もいりません。

水垢(ウロコ汚れ)の正体は、水道水に含まれるミネラル分が乾いて固まったもの。
つまり、**「乾く前に拭き取ってしまえば、水垢は生まれない」**のです。

汚れを溜めてから「よし、掃除するぞ!」と気合を入れるから疲れるんです。
汚れになる前に、「水滴」のうちに消してしまう。

これを習慣にすると、
常に鏡は「新品同様」の輝きを保てます。

朝、洗面所に入った瞬間、
曇りのないクリアな鏡が自分を迎えてくれる。
その清々しさは、何物にも代えがたい快感ですよ!



まとめ:鏡を磨くことは、自分を磨くこと

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

もし今、あなたが
「最近、自分が好きになれない」
「なんだか疲れが取れない」
「私なんて…」
と感じているなら。

騙されたと思って、
今すぐ洗面所の鏡を磨いてみてください。

新聞紙でも、お掃除シートでも、使い古しのタオルでも構いません。
とにかく、曇りを取ってみてください。

そして、ピカピカになった鏡に映る自分と、
目を合わせてみてください。

きっとそこには、
あなたが思っているよりもずっと素敵な、
**「本来のあなた」**がいるはずです。

「私、結構イケてるじゃん」
「まだまだ頑張れるじゃん」

そう思えたら、こっちのものです。
その自信が、あなたの表情を明るくし、
行動を変え、未来を変えていきます。

**鏡磨きは、0円でできる「自分への愛」です。**

さあ、スマホを置いたら、
まずは鏡の前へ行ってみませんか?

あなたの毎日が、
鏡のようにキラキラと輝き出しますように。

応援しています!




*(※この記事は筆者の体験談であり、効果には個人差があります…なんて堅苦しいことは言いませんが、鏡が綺麗だと気持ちいいのは絶対です!)*

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
毎朝のルーティンは「コンビニの100円コーヒー」のボタンをピッと押すこと。

安くて、早くて、そこそこ美味しい。
そんな「コスパ最高」な生活を愛してやまない私です。

でも、ある日ふと思ったんです。

**「あれ? 私、自分の扱いも『100円』にしてない?」**

仕事の依頼が来ても「あ、その金額で大丈夫です」と安請け合い。
服を買うときも「汚れてもいいやつ」を選ぶ。

**なんだか、人生が全体的に「デフレ化」してる気がする……。**

このままじゃマズイ。
自分の中の「基準」を変えなきゃ、一生このままだ。

そう思い立った私が、
冷や汗ダラダラで挑んだ**「ある実験」**について、今日は正直に書きたいと思います。

タイトルにもある通り、
**「ホテルのラウンジで3,000円のコーヒーを飲む」**
ただそれだけの話です。

でも、この一杯が、
私の仕事への姿勢や、自分への自信を劇的に変えてくれました。

もし今、
「自分なんてこんなもんだ」
と諦めかけている人がいたら。

ぜひ、このコーヒー一杯分の冒険にお付き合いください☕️



私の親友は「コンビニコーヒー」

まず、言い訳させてください(笑)
コンビニコーヒーは偉大です。

あの香ばしい匂い。
レジ横で手軽に買える便利さ。
「今日も頑張ろう」と思えるスイッチ。

私はそれが大好きでした。

でも、ある時気づいてしまったんです。

**「私、ここが『お似合い』だと思って安心してる」**

キラキラしたカフェや、高級なレストランを見ると、
「私なんかが行ったら場違いだ」
「どうせ味がわからないし」
と、無意識に避けていました。

**「私は100円のコーヒーで満足できる人間です」**
**「だから、高い報酬も、高い評価もいりません」**

そんなプラカードを首から下げて歩いているような気がして、急に怖くなったんです。

自分の市場価値=100円。
そんな呪いを自分でかけていたのかもしれません。

だから、荒療治に出ることにしました。

**「今の自分には不釣り合いな場所に行こう」**
**「そこで、高いコーヒーを飲んで、脳みそをバグらせてやろう」**

名付けて、
**【自分自身の単価を上げるためのショック療法】**
です。



敵陣視察:高級ホテルのラウンジへ

決行の日。
私は都内某所の、超一流ホテルの前に立っていました。

もうね、入り口からして違うんです。
自動ドアが開いた瞬間、漂ってくる香りが違う。

コンビニの「おでんの匂い」じゃないんです(当たり前)。
なんかこう、百合の花と高級な石鹸が混ざったような……
**「富」の香り**がするんです。

(うわぁ……帰りたい……)

足がすくむとはこのこと。
ユニクロのきれいめコーデで武装してきたつもりですが、
すれ違うマダムの着ている服の素材感が違いすぎて、自分が透明人間になった気分。

天井が高い。
絨毯がふかふかすぎて、うまく歩けない。
聞こえてくる会話が、株価とか海外旅行の話ばっかり(な気がする)。

**「いらっしゃいませ、1名様でしょうか?」**

黒服のスタッフさんの笑顔が眩しい。
案内されたのは、窓際のふかふかなソファ席でした。

座った瞬間、体が沈み込む。
「あ、これ、人をダメにするソファの高級版だ……」
なんて場違いな感想を抱きつつ、メニューを開きます。

そして、私の目は点になりました。

**【コーヒー:3,000円(税・サ別)】**

……さんぜんえん。
さんぜんえん!?

え、待って。
**3,000円あったら、コンビニコーヒーが30杯飲めるよ?**
1ヶ月分だよ?

計算機が頭の中で高速回転を始めます。
ランチのフルコースが食べられる値段です。
いや、下手したら居酒屋で飲み放題いける値段です。

震える指でメニューを閉じかけましたが、
ここで逃げたら「一生100円の私」のまま。

私は意を決して、通りかかったスタッフさんを呼び止めました。

**「こ、コーヒーをください……」**

声、裏返ってたと思います。
完全に不審者です。

でも、スタッフさんは
「かしこまりました」
と、まるで私が女王様であるかのような恭しいお辞儀をして去っていきました。



震える手でカップを持ち上げる

数分後。
運ばれてきたのは、銀のお盆に乗った、見たこともないほど薄くて繊細なカップ。

そして、ポットに入ったコーヒー。

(これ、割ったらどうなるんだろう……)

そんなネガティブな想像を振り払い、
カップに注がれた黒い液体を口に運びます。

手が、震えました。
アル中とかじゃありません。
**「この一杯に3,000円かかっている」というプレッシャー**です。

カチャ、とソーサーにカップが当たる音が響きます。

一口、飲みました。

……うん。
……うん?

正直に言います。
**味の違いなんて、緊張しすぎて全然わかりません!!(泣)**

「酸味が少なくてコクがある」とか言いたいけど、
舌が麻痺していて「熱い」しか感じない。

**「失敗したか……?」**

3,000円をドブに捨てたような後悔が頭をよぎりました。

でも、ふと顔を上げて、周りを見渡してみたんです。

隣の席では、上品な老夫婦が楽しそうに談笑している。
向こうの席では、ビシッとしたスーツの男性がPCを広げて仕事をしている。

彼らは、この空間に「馴染んで」いる。
3,000円のコーヒーを、まるで水のように自然に飲んでいる。

**「この人たちにとって、これは『日常』なんだ」**

そう気づいた瞬間、私の中で何かがカチッと切り替わりました。

私は今、彼らと同じ空間にいる。
同じ空気を吸って、同じ椅子に座って、同じものを飲んでいる。

背筋を伸ばしてみました。
足を組み替えてみました。
スマホをいじるのをやめて、窓の外の景色を眺めてみました。

**「私は今、この空間にふさわしい人間だ」**

そう思い込んでみることにしたんです。
これは「コーヒーを飲む時間」じゃない。
**「自分は大切に扱われるべき人間だ」と、脳に教え込む時間なんだ。**

そう思ったら、急にコーヒーの香りが分かり始めました。
深くて、優しくて、余韻が長い。

スタッフさんがお冷を注ぎ足してくれるタイミングも絶妙。
ああ、これが「一流のサービス」の対価なのか。

3,000円は、豆の原価じゃない。
**この「空間」と、そこに身を置く「自分の体験」への投資なんだ。**

不思議なことに、飲み終わる頃には、
入店時の「場違い感」は消えていました。
むしろ、「またここに来たい」「ここが似合う自分になりたい」という
静かな闘志のようなものが湧いてきたのです。



脳内の「値札」を書き換えるメカニズム

さて、ここで少しだけ真面目な話を。
今回の実験、実は心理学で言う**「アンカリング効果」**を利用したものです。

アンカリングとは、
**「最初に提示された数字や条件が基準(アンカー)となり、その後の判断に影響を与えること」**
を指します。

例えば、
「通常価格5万円のバッグが、今なら3万円!」
と言われると、安く感じますよね?
これは最初に「5万円」というアンカー(基準)が打ち込まれたからです。

これを、**「自分の価値」**に応用してみたんです。

これまでの私は、
**「私は100円のコーヒーがお似合い」**
というアンカーを、自分自身に打ち込んでいました。

だから、仕事でも人間関係でも、
「100円レベルの扱い」をされると妙に安心し、
それ以上の扱いをされると「もったいない」と拒否反応を示していたんです。

でも、今回無理やりにでも
**「私は3,000円のコーヒーを飲む人間だ」**
という新しいアンカーを打ち込みました。

するとどうなるか。

基準値がガツンと上がるんです。
**「3,000円のコーヒーを飲む私が、こんな安請け合いをしていいの?」**
**「あのラウンジにいた人たちは、こんな時どう振る舞う?」**

脳が勝手に、その「高い基準」に合わせて辻褄を合わせようとし始めるんです。

これを**「認知的不協和の解消」**とも言いますが、
要は**「勘違いでもいいから、先に『なりたい自分』の既成事実を作っちゃう」**ということ。

「お金持ちになったら、高いコーヒーを飲む」
じゃなくて、
**「高いコーヒーを飲むから、それにふさわしい自分になる」**

順序を逆にするだけで、世界の見え方はガラリと変わります。



ラウンジを出た後に起きた変化

ホテルを出て、現実世界(いつもの街並み)に戻った私。

たった1時間の滞在でしたが、
なんだか景色が少し違って見えました。

まず、姿勢が良くなりました(笑)。
あの上質なソファの感覚を体が覚えているからか、猫背になるのが嫌になったんです。

そして、その数日後。
仕事で、ある条件交渉をする場面がありました。

いつもなら、
「予算が厳しいので……」
と言われたら、
「あ、じゃあそれで……」
と引き下がっていた私。

でも、その時は脳裏にあの**「ホテルのラウンジ」**が浮かんだんです。

あそこで優雅にコーヒーを飲んでいた私。
あの一流のサービスを受けていた私。

(……いや、あの空間を知っている私が、ここで安売りするのは違うな)

自然と、そう思えました。

**「申し訳ありませんが、その条件ではお受けできません。私の提供できる価値はこれくらいなので、この金額でお願いします」**

心臓はバクバクでしたが、はっきりと言えました。
震える手で3,000円のコーヒーを飲んだ時と同じくらいの勇気でした。

結果は?

**「……わかりました。では、その金額でお願いします」**

通ったんです。
こちらの提示した条件が。

その瞬間、確信しました。
**あの3,000円は、無駄遣いじゃなかった。**
**未来の自分への、最強の投資だったんだ、と。**

増えた報酬額は、コーヒー代の何倍にもなりました。
「元が取れた」どころの話じゃありません。



結論:たまには自分を「勘違い」させよう

もちろん、毎日3,000円のコーヒーを飲む必要はありません。
そんなことしたら破産します(笑)。

私も相変わらず、コンビニのコーヒーも愛飲しています。
でも、飲み方が変わりました。
「これがお似合い」と思って飲むのと、
「あの上質な世界も知っているけど、今日はあえてこれを楽しむ」と思って飲むのとでは、
心の持ちようが全然違うんです。

もしあなたが今、
「自分に自信がない」
「いつも損な役回りばかり」
「現状を変えたいけど、何からすればいいかわからない」
と思っているなら。

**騙されたと思って、一度だけ「背伸び」をしてみませんか?**

ホテルのラウンジじゃなくてもいいんです。

*   いつもは買わない、ちょっと良い入浴剤を買ってみる。
*   タクシーでワンメーターだけ乗ってみる。
*   試着室で、買えないけどめちゃくちゃ高い服を着てみる。

震える手で、新しい扉を開けてみてください。

最初は居心地が悪いかもしれません。
「私なんかが……」と思うかもしれません。

でも、その「違和感」こそが、
**あなたが次のステージに行こうとしている「成長痛」**なんです。

**あなたの価値は、あなたが決めた値段で決まります。**
他の誰かが決めるんじゃありません。

3,000円のコーヒーを前に震えていた私が言うんだから、間違いありません(笑)。

さあ、次はどんな「背伸び」をして、
自分をびっくりさせてやろうかな。

そんなことを企みながら、
今日も私はコーヒーを飲んでいます。

あなたの「震える一歩」を、心から応援しています!
それでは、また👋

 

 

 

***

 

 

 

 

 

こんにちは!

突然ですが、みなさん。
**「人付き合い」**でお金が減るって感じたこと、ありますか?

ランチ代とか、手土産代とか、そういう目に見える出費の話じゃなくて。
もっとこう……**「心」と一緒に「お財布」も削られていく感覚**です。

実は私、ここ半年くらい、ある「実験」をしていたんです。

それは……
恒例になっていたママ友とのランチ会を、
**「体調不良」という嘘をついてサボり続けること。**

「えっ、最低!」
って思われちゃうかもしれませんね(苦笑)。

でも、心を鬼にしてこれを半年続けた結果。

なんと、私の貯金通帳の残高が、
**半年で15万円も増えていたんです。**

月にして約2.5万円。
パートのお給料が増えたわけでも、宝くじが当たったわけでもありません。

ただ、**「愚痴を聞く時間」を手放しただけ。**

今日は、私が勇気を出して「縁切り節約」に踏み切った理由と、
そこで起きた**「驚くべき心の変化」**について、包み隠さずお話ししようと思います。

人間関係に疲れている方、
なぜかお金が貯まらないと悩んでいる方。

もしかしたら、その原因は「あなた」ではなく、
**「あなたの隣にいる人」**かもしれませんよ?



■地獄の「愚痴大会」という名のランチ会

ことの発端は、子供が幼稚園に入ってすぐにできたママ友グループでした。

最初はね、楽しかったんです。
「子育て大変だよね〜」
「わかるわかる!」
って、共感しあえる仲間ができたことが嬉しくて。

でも、慣れとは怖いもので。
いつしかその集まりは、**ネガティブな感情の掃き溜め**に変わっていきました。

「うちの旦那、昨日も脱ぎっぱなしでさ〜」
「いいじゃん、うちは給料がまた下がってさ……」
「お金ないよね〜、ほんと日本終わってるよね」

ファミレスのドリンクバー片手に、延々と続く**「不幸自慢」のマウント合戦。**

私がちょっとでも
「昨日、夫が子供と遊んでくれて助かった」
なんて言おうものなら、

「えー!いいなー!うちは絶対無理!」
「〇〇さんのところは余裕があっていいわね〜」

……と、微妙な空気になる。
だから私も、空気を読んで、わざわざ自分の夫の粗探しをして、
**「いやいや、うちも最悪でさ……」**
と話を合わせるようになっていました。

これ、やってる人いませんか?
**「幸せになっちゃいけない空気」**に飲み込まれる感覚。

ランチが終わって家に帰ると、もうグッタリです。
体は座っていただけなのに、フルマラソンを走った後みたいに重い。

そして、ここからが一番の問題でした。



■ストレス発散のための「謎の浪費」

愚痴大会から帰宅した夕方。
私の脳内は完全に**「欠乏モード」**になっています。

「私って不幸だ」
「うちにはお金がない」
「旦那は敵だ」

そんな言葉を何時間も浴び続けたせいで、脳が勝手に**「私は満たされていない」**と判断しちゃうんですね。

するとどうなるか。

帰り道、コンビニに吸い込まれるように入ってしまう。
「あー疲れた! ご褒美がないとやってられない!」
と、新作のスイーツを2つカゴへ。

夜、子供が寝静まった後。
スマホでSNSを見ながら、
「みんなキラキラしてていいな……」
と落ち込み、楽天やAmazonで**「そこまで必要じゃない雑貨」**をポチる。

**「ストレス発散」という免罪符**を使って、
ランチ代の1,500円とは別に、数千円を浪費する日々。

「節約しなきゃ」と口では言いながら、
ストレスを埋めるためにお金を使う。
完全に、**貧乏スパイラル**に陥っていました。



■きっかけは「本当に体調が悪くなった」こと

転機は突然訪れました。
あるランチ会の当日の朝、本当に頭痛がして起き上がれなかったんです。

「ごめん、今日ちょっと頭痛くて……欠席させて」

震える指でLINEを送りました。
「大丈夫?」「お大事に〜」と返信が来る画面を見ながら、私はベッドの中で、不思議な感覚に包まれました。

**(あれ……? すごく、ホッとしてる……?)**

行かなくていい。
旦那の悪口を言わなくていい。
「お金がない」という呪いの言葉を聞かなくていい。

その日は一日中家で寝ていたんですが、
夕方になっても、あのドッとくる疲れがないんです。
コンビニスイーツも欲しくない。
ネットショッピングで散財したい欲求も湧いてこない。

**「もしかして、私が浪費していた原因は、あのランチ会だったの……?」**

薄々気づいていた事実に、直面した瞬間でした。



■「ミラーニューロン」の恐怖

後から本で読んで知ったんですが、
人間には**「ミラーニューロン」**という脳の働きがあるそうです。

これは、目の前の人の行動や感情を、
まるで自分のことのようにコピーしてしまう性質のこと。

つまり、
**「貧乏だ、不幸だ、ムカつく」**
と言っている人たちと一緒にいると、
自分の脳まで**「貧乏で、不幸で、イライラしている」状態にコピーされてしまう**んです。

怖くないですか?
ただ座って話を聞いているだけで、
**「貧乏マインド」が感染(うつ)る**んですよ。

私が帰宅後に浪費していたのは、
感染したストレスを解消しようとする脳の防衛反応だったんです。

この事実に気づいた私は、決断しました。

**「もう、あの集まりに行くのはやめよう」**



■「体調不良」という最強の盾

とはいえ、いきなり「あなたたちといると疲れるから」なんて言えません。
そこで私が使ったのが、
**「体調不良キャラ」への転身**です。

次の誘いが来た時も。
「ごめん、最近ホルモンバランスが崩れてて……」

その次の誘いも。
「また頭痛がひどくて……最近ずっと調子悪いんだ」

正直、怖かったです。
**「付き合い悪いな」って思われるんじゃないか。**
**「ハブられる」んじゃないか。**

仲間外れにされる恐怖。
いわゆる**「損失回避」**の本能が、私をランチ会へ引き戻そうとします。

でも、その恐怖に襲われるたびに、
あの「行かなくてよかった日の安らぎ」を思い出しました。

3回連続で断ったあたりから、
徐々に誘いの頻度が減っていきました。

グループLINEには、楽しそうな(と見せかけた)ランチの写真がアップされます。
以前の私なら「いいな、私も行きたかった」と焦っていたでしょう。

でも、今の私は違いました。

「ああ、この写真の裏で、また旦那さんの悪口大会が開かれてるんだな」

そう思うと、羨ましさよりも、
**「巻き込まれなくてよかった」という安堵感**の方が大きかったのです。



■浮いた時間とお金、何に使った?

ランチ会に行かなくなって半年。
私の生活は激変しました。

まず、**お金**。
ランチ代(月2回で約3,000円)が浮いたのはもちろんですが、
それ以上に**「ストレス浪費」が消滅しました。**

・帰りのコンビニ代
・夜中のネットショッピング
・イライラして外食に頼る夕飯代

これらが驚くほど減り、
計算してみると**月2.5万円、半年で15万円のプラス**に。

そして、**時間**。
ランチ会に行けば、移動も含めて3〜4時間は消えます。
その後の「疲れを引きずる時間」も含めれば、半日は無駄にしていました。

その時間が、まるっと空いたんです。

最初は家でゆっくりお茶を飲んだり、
撮り溜めたドラマを見たりして心の洗濯をしていました。

でも、心が元気になってくると、
**「何か新しいことを始めたい」**という意欲が湧いてきたんです。

私は、空いた時間でYouTubeを見ながら、
ずっと興味があった**「在宅ワーク(Webライティング)」の勉強**を始めました。

愚痴を聞いて相槌を打っていた時間を、
自分のスキルを磨く時間に変えたんです。

まだ大きな稼ぎにはなっていませんが、
先月、初めて自分の力で3,000円を稼ぐことができました。

旦那の悪口を言ってスッキリするより、
**自分の力で3,000円稼げた時の喜びの方が、**
**何百倍も自信になりました。**



■一番の節約は「人間関係の断捨離」だった

半年間、孤独になることを恐れずに「サボり」続けた結果。

私は、お金と時間、
そして何より**「心の平穏」**を手に入れました。

もし今、あなたが、
「行きたくないけど、断れない」
「会うと疲れるけど、一人になるのが怖い」
そんな人間関係に悩んでいるとしたら。

思い切って、**「体調不良」**になっちゃいましょう。

嘘でもいいんです。
あなたの心と財布を守るための、**優しい嘘**です。

意外とね、
あなたが思っているほど、他人はあなたのことを気にしていません。
距離を置いても、本当に大切な縁なら切れないし、
切れてしまう縁なら、それまでの関係だったということ。

スーパーで数十円の安売り卵を求めて走り回るよりも、
クーポンサイトを血眼になって探すよりも。

**「貧乏マインドを伝染させる人」と距離を置くこと。**

これが、私がたどり着いた
**効果絶大、最強の節約術**でした。

あなたのその貴重な時間とエネルギーは、
誰かの愚痴を聞くためじゃなく、
**あなた自身の幸せのため**に使ってくださいね。

私も最初は怖かったけど、
抜け出した先には、本当に清々しい空気が待っていましたよ!

さて、浮いたお金で、
今週末は家族でおいしいケーキでも食べようと思います✨
(コンビニのやけ食いじゃなくて、心からのご褒美として!)

それでは、また!

 

 

 

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