おすすめの入り方
ここでは本書のアドバイスなどをもとにした、
私が実際に行っているおすすめの入り方をご紹介します。
ただ、サウナは基本的に自由で、気持ちよさを求める過程には個人差があります。
そのことを踏まえた上で、軽い気持ちで見てもらえたらなと思います。
〜サウナ室〜
お風呂に入って一発目に入ることは少ないです。
大体いつもシャワーで頭を洗って、お風呂に5〜10分ほど浸かって、
「気持ちえ〜〜〜(*´ω`*)」ってなってから入ります。(サウナ界隈では「した茹でをする」という言い方をするらしい。笑)
入る時間の基準は6分。
しゃんとしたい時は背筋伸ばして、リラックスしたい時は少し前傾姿勢で。
6分が近づいてくると、大体30秒単位でどこまで入る時間を引き伸ばすか体と相談しながら決めます。
暑さによるちょっとしたストレスも含めて、
ここが気持ちよく入れる頂点!ってとこで出ます。
ちなみに平日の夜遅くとかで人がほとんどいない時ならこっそり寝転がって入ってたりします。めちゃめちゃ気持ちいい。
ちなみにちなみに、サウナ室は上段に行くほど温度を熱く感じるので、
短時間でビシッと入りたい方は上の方、
リラックスしながらゆっくり入りたい方は下の方に座るとよきです。☻
〜水風呂〜
いざサウナから出たら、お待たせしました水風呂です。
しっかりかけ湯やシャワーなどで、汗を流してから静かに入りましょう。
あとたまに水風呂入って潜り込んだり顔バシャバシャするおっさんがいますが、できればやめましょう。
気持ちよくサウナを楽しむためには、マナーが大切です。
水風呂は入る時はとても冷たく感じますが、
肩まで浸かって10秒もすればすぐに体が慣れてきます。
そして、身体の表面にうすーい熱のバリアが張られます。ほんとです。
このバリアが、水風呂の冷たさから身を守ってくれ、
身体を気持ちいい状態にさせる手助けをしてくれます。
入る時間の基準は、どれだけ長くても3分ほど。
基本は1〜2分ぐらいだと思います。
気持ちいいからといって入りすぎると低体温症の危険などもあるので注意しましょう。
ただ、ここでしっかり身体を気持ちよく冷やしておくのも、
次の外気浴を楽しむためには大切な行程です。
個人的には、「これ以上入ったら限界やな」の2歩手前ぐらいで上がるのがコツです。
〜外気浴〜
いよいよサウナのメイン、外気浴です。
まず最初に一番大切なことを書いておきます。
水風呂から上がったら、タオルで身体を拭きましょう。
身体に水滴が残った状態で外気浴をすると、
その濡れた部分から冷えてきたりしてせっかくの気持ちよさに雑念が入りやすいです。
身体を拭いて髪の毛も水滴が垂れてこない程度に拭くのが、外気浴に入り込むコツです。(個人差あります。)
いざ椅子に座ったり寝転がったりしましたらば、
心ゆくまでその気持ちよさを楽しんでください。
暑かったり寒かったりした環境から一気に安心感のある環境に戻ってのリラックスタイムは格別です。
私は大体口をぽかんと開けて「あーーーー….」って言うてます。笑
サウナの最大の目的である「ととのい」を感じられる最高の時間です。
頭もクリアになってめちゃくちゃスッキリします。
少し肌寒くなってきたら、もう一度サウナに入るか、軽くシャワーを浴びて出るのかはもう自由です。
また外気浴といっても露天風呂だけを指すわけではなく、
室内で少し座れる場所などどこでも大丈夫です。
何度かやっているうちに、自分の一番気持ちいいポジションがわかってくると思います。
そうなってきたらもう、あなたはすでにサウナにハマっているかもしれません。
↓個人的にはこのイスが最強です。
読んだ感想
最近忙しかったりであまりサウナに入れていなかったのですが、
その効果を読むと改めてサウナ熱が再燃してきました。
サウナは知れば知るほどとにかく万能で奥が深い。
「サウナ→水風呂→外気浴」という大枠以外は決まったやり方があるわけでもなく、
各々が自分の気持ちよさを求められるのも楽しいですね。
最近鼻がズルズル言いだしたりしているので、
明日の仕事終わりにでも体調の整理ついでに免疫力上げに行ってこようかと思います。
知らない分野を勉強するのもいいけど、
やっぱり自分の好きな分野を深掘りしていくのは楽しいですね。
みんな、サウナ行こーゼ!!☻☻☻
おわりっ。(´ω`)
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