一部の人は知っている事だが、私は東京で飲食店をやっている。

飲食店の調理場は火や刃物など、けっこう危険がいっぱいだ!

そんな中先日悲しい事故に見舞われた・・・・

個人経営で料理をするのは私だけ、店が混雑するとパニックに近い忙しさに見舞われる、混雑が一段落した後は、洗い物が山のようになっているのもし ばしば、その事故はそんな混雑が一段落して閉店間際の時間におきた。

 一段落してほっとし「さあ、洗い物を片すかと」茶渋などを簡単に落とす為、茶碗にハイターを入れてこれから洗い物と思った矢先、近所の大学の体 育会の学生が10人ほどで入ってきた。

うちはオープンキッチン、カウンター越しに顔だけ出しながら彼らを笑顔で迎えつつ、すぐに調理の準備に取り掛かる、閉店間際で物がなく、ご飯も味 噌汁もすでに無い状態だったので、慌しく準備をしようとした矢先、右足に異様な熱さを感じた・・・

 ふと見ると右太股のあたりを べっしゃりと、先ほど茶碗に用意したハイターが濡らしている

ハイターは過酸化水素水、劇薬のようなもの。。。  放置すればやけどなども起しかねない

とっさの判断で洗い場の水を鍋で太股にかけながら、素早い動作でズボンを脱ぎ棄て、水の中に放り込み、むき出しになった太股に再び水をかけ る。。。。

この間 数十秒。 いつもながらの好判断で、さらなる危険を回避する、そしてオープンキッチンの向う側の学生には、一切その トラブルがばれない 様、いつも通りのニコヤカな笑顔をむける。。。。

パンツ一丁の上に白衣を着こみ涼やかな顔をしながら・・・・・・


ホールにいた嫁を呼び寄せ事情を説明して、部屋から代えのズボンを持ってこさせるまでの。数分間、カウンター越しにパンツ一丁で あるのを悟られ ないように振る舞うこの数分間は、近年になく時間の流れが遅く感じた・・・・
俺映画など、最後に見たのハリーボッター 最初のやつ そのくらい映画館で見ないビデオ派だけど

あまりに3Dの評判がよかったのでアバター 見て来ました

 3Dはみる場所によってかなり効果が違うと聞いてたので、どうせなら良い席でと予約しようとしてが、残念ながら真ん中付近はすべて埋まっていて、結局高いお金だしてエクゼプティブシート 家族4人幼児も同じ値段なので1万円高い・・・・  が 変な席ならかえってもったいないので奮発

 結論から言えば、とても良い映画だったんだけど、なにせネットで見たときはアメリカであまりに美しい映像のため現実に戻れずうつ病になる患者が続出とまで書かれていて期待をしすぎてたたため、「そこまでの映画か・・」となってしまいました。

 が、最初は違和感のあった3Dも最後のほうにはまるで違和感なくなっていたし、シートは広くて2時間半の長時間でもつかれなかったしと、下手なミュージカルや演劇をみるよりもお得感のある1万でした。


 将来的にはグラストロン 眼鏡型のモニター あれなんかが普及してくれば 家庭でも手軽に3Dを体験できるんだろうけど、現段階 ではやはり映画館でみるほうが良い映画だとおもいますし、今後どんどん 3D普及するだろうと思える作品でした、映画の音声がまだモノラルだったころ、5.1やサラウンドなど考えられなかったのに今では 当たり前のように5.1になってるのと同じで近い将来は3D映画が当たり前になるんでしょうね

すでに、70を超えたが時としては元気に店に出ていた母が朝から具合が悪いと、午前中嘔吐した中に血が混じり、その時点で病院を薦めたが、大の医者嫌い、行くわけもなく、が、吐血に続き下血も、さすがに通常と違う異状を感じたのか昼過ぎに病院にいくことを承諾。

 すでに、体温血圧の低下があったので、そのままER、ラインいれられ輸液の点滴をされても、かなり音無し状態で不気味なほどだった。

 その後胃洗浄から内視鏡と続き、出血点の特定へと、が、輸液の効果かかなり元気を取り戻してきたいたので、いつ「帰る!」と言い出すかとおもうと冷や冷やもの・・・・

 内視鏡の結果は、やはり胃に潰瘍があり、それが出血の原因ではあるが、出血が止まるまでは、組織をとるなどの処置ができないので、ただの潰瘍なのかどうかの結論は出せないとのこと、約10日、たぶん実質一週間の入院となりました。

 ひとつ不安があるのは、母、大酒のみ、依存症になってる状態なので今晩あたりに酒がきれ離脱症状が出るはず、この機会に酒が絶てれば、申し分ないのだが、はたして離脱時にどんな反応がでるか σ(^_^;)アセアセ...