銀座中央ギャラリーの
キャンドルナイト展に
出展します

期日は6月15日〜20 日
12:00〜19:00(最終日 〜16:00)
✳︎
ギャラリーがある奥野ビルは
昭和の雰囲気が
そのまま残っていて
エレベーターも
手動??
え、これどうしたらいいの?
三越とかにあるような
レトロチックのエレベーターで
凄く乗りたかったんだけど
(閉じ込められたら
搬入の時間に
間に合わない〜(T . T))←そこかっ?
という言葉が一瞬浮かんで
4階まで階段で
在廊する月曜日には
乗ってみようかな?
この展示会に合わせて
F25の大型キャンバスに
描いたのだけど
……、、、
会場に着いて
すぐに見えた作家さんが
ご自分の絵画を設置していて
10㎝くらいのを
幾つか縦横に並べていた。
焦った〜
思わず
「大きさ……、は はっせんち???
」
80㎝幅の絵を抱えて
呆然と立ち尽くしましたわ
なんと
幅80㎝って
展示に使えるスペースのことだった


ははは
こんな勘違いでもなけりゃ
F25の絵なんて
描く経験もできなかったよね。
✳︎
今回出展する作品は
最後まで
どうしても納得いかない部分があって
昨日まで
手直ししたりしてて
このコロナの状況なので
直前キャンセルもあり
との事だったから
正直、何度も辞退を
申し出ようと考えた。
久しぶりに
自分責めに苛まれた。
「お前、あんな絵で
銀座のギャラリーに
展示する資格なんかあるのか?」
何が怖いのか
自分でもよく分かんなかったので
目の前に
もう1人の自分がいる設定で
自己対話(セルフコーチング)を
やってみた。
出た出た。。
評価される怖さ
美大とか
行ってないし
知らないことが
たくさんあって
恥を描くんじゃない?
見下されたら
すっごい嫌だし
オーナーさんも
どんな人か分かんないし……
まだ起きてもいない
意味不明な
不安に
飲まれてしまった。
初心者だし
駆け出しだし
逆に
なーんにも失うモノは
ないのにね
何か失うとしたら
ギャラリーのオーナーさんの方だわ。
そんな事に氣がついたら
なんか笑えてきて
溺れていた問題から
抜け出したら
失うものがない
どころか
得るものしかないことに
氣がついた。
たとえ
恥をかいても
酷評を浴びても
こんな複雑な感情を
感じられた経験
(大きな試合に出る前の中学生みたかった)
勇気をだして
チャレンジできた経験
(こんなにビビったのは、いつ以来?
)
素敵な経験が
残るじゃないか!
♡
今の自分にとって
できうる最高の作品を
ひっさげて
いざ
銀座のギャラリーへ!
















































